2006年06月02日

ブロッコリーとベーコンのパスタ

ブロッコリーってあまり好きじゃないんだけど、栄養たっぷりだから、工夫して食べるようにしてる。
最近は、なれてきたのか、ブロッコリーって気にならず食べられるようになってきた。
なれって重要だ。
そんな苦手な人でもおいしく食べられる、ブロッコリーとベーコンのパスタ。

材料)
パスタ:1人前の量
ブロッコリー:1房(半分くらいでもいいかも)
ベーコン:3枚
レタス:2-3枚
塩:小さじ5-6杯
にんにくチップ:少々
鷹の爪:少々
オリーブオイル:適量

作り方)
1. お湯を沸かす。沸いたら、塩をいっぱい入れる。ボクは、小さじ5-6杯くらいいれる。
塩は多く入れたほうが、おいしいのだ。

2. パスタをお湯に入れて、ゆでる。

3. ゆでている間に、レタスを洗い、食べやすい大きさにちぎり、皿の上に適当に盛り付けておく。

4.ブロッコリーを太い茎の部分から切り離しておく。

5. あと3分でパスタがゆで上がるというところで、ゆで汁を一杯とっておき、ブロッコリーも一緒にいれてゆでてしまう。

6. ゆで上がったら、ざるに移して、水を切る。

7. ベーコンを適当な大きさに切る。

8. フライパンを熱して、オリーブオイル、にんにくチップ&鷹の爪を入れて、香り付けして、ベーコンを炒める。

9. そこにパスタとブロッコリーを加えて、味を見ながらゆで汁を加えて、さっと炒める。

10. [ 3 ] のレタスの上にパスタを盛り付けて、出来上がり!

20060602-01.jpg

塩たっぷりのお湯で煮ているので、ブロッコリーにはいい感じで味がついているし、コンロが一つあれば作れる簡単パスタ。
ブロッコリー好きな人にも、嫌いな人にもオススメな一品。
ちなみに、レタスは、オプションみたいなもんなんで、なくてもOK。
あるときは、今回紹介したようにパスタを上に盛ると、少しサラダ風パスタになる感じで、さっぱり食べられる。
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2006年05月08日

納豆オクラのはりはりサラダ

納豆とオクラのネバネバコンビが大好きなもんで、それをつまみに酒を飲む(笑)
ということで、納豆とオクラを使った簡単サラダの作り方。

材料)
納豆:1パック
オクラ:4-5本
梅干:2個
水菜:1束
レタス:2-3枚
ポン酢:少々

作り方)
1. オクラを刻み、梅干は種を取り、包丁で叩き、納豆と混ぜる。
このとき、納豆付属のタレも一緒に入れる(からしは入れない)

2. レタスを洗い、食べやすい大きさにちぎるか刻み、皿に盛り付ける。

3. 水菜を洗い、4-5cmくらいに切り、[ 2 ]のレタスの上に盛り付ける。

4. [ 3 ] の上に、[ 1 ] をかけて、ポン酢を少しかける。

20060508-01.jpg

レタスと水菜はかさがあるけど、食べてみると少ないので、意外と食べられます。
ポン酢と梅がきいてて、さっぱり食べられるんで、これからの季節いいかも。
ネバネバ好きにオススメの一品。
鰹節があったら、かけるとなおうまい。
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2006年04月04日

キャベツトースト

春になって野菜の値段も安定してきた。
春といえば、春キャベツがおいしい時期。
その春キャベツを使って、キャベツトーストを作った。

材料)
食パン:1枚
キャベツ:少々
キュウリ:1/4本
味噌:少々
マヨネーズ:少々

作り方)
1. キャベツ、キュウリを千切りにする。(キュウリって千切りっていうのかな・・・細く切るんだけど・・・)

2. 味噌とマヨネーズを、1:1または1:2の割合で混ぜる。
ヨーグルトがある場合は、味噌:マヨネーズ:ヨーグルトが1:1:1で混ぜると、味がマイルドになってオススメ。

3. 食パンに、[ 2 ] を薄くのばす(1/3くらい塗る感じ)

4. 食パンに、[ 1 ] のキャベツ&キュウリをのせる。

5. [ 4 ] に、残った味噌&マヨネーズをかけて、オーブンで3-4分焼く。

以前紹介した惣菜トーストの一種。
キャベツって、温めると甘味がでておいしいんだよね。
朝食に作ってもいいし、8枚切りの食パンで焼けば、酒のつまみ代わりにだってなる優れもの。
ぜひ、春キャベツのおいしいこの時期にお試しあれ(春キャベツじゃなくても、おいしいので、一年中食べられるけど)
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2006年03月13日

白身魚の包み蒸し

家で魚料理が可能だとわかったので、早速魚料理を。
短時間で作れるので、酒のつまみにも、もう一品ってときにもいいかも。

材料)
カレイ:1匹
たまねぎ:1/2個
しいたけ:2個
ニンジン:1/4本
塩コショウ:適量
白ワイン:適量
バター:適量
パセリ:適量
クックパー:Mサイズ2枚/Lサイズの場合は1枚(クックパーは、いわゆるクッキングシートです)

作り方)
1. しいたけ、ニンジンをサイの目に切り、ラップにくるむかビニールに入れ、レンジで1分チンする。

2. たまねぎは薄くスライスし、クックパーの中心に並べる。

3. カレイを半分に切り、塩コショウして、たまねぎの上に置く。

4. カレイの上に、[ 1 ]のしいたけ、ニンジンをのせ、塩コショウする。

5. [ 4 ] に白ワインを大さじ1-2杯くらいかけ、その上にバターをひとかけのせて包む。
包み方は、こちらに詳しくのってるように、対角線に折って包むとよい。

6. 耐熱皿にのせて、レンジで3-4分。

7. できたら、包み紙をひらいて、パセリをかけて出来上がり。

写真がないのが寂しいんだけど、15分くらいで簡単に作れる料理なんで、時間ないときにオススメ。
しかも、電子レンジだけで調理できるってのが楽かも。
バターとワインの風味が、白身魚にぴったりって感じ。
ちなみに、白身魚+きのこ+たまねぎの3種類があれば、だいたいどんな組み合わせでも作れるんで、いろいろアレンジしてみるといいかな。
今回は、しいたけが余ってたので、しいたけを使ったけど、個人的にはシメジが一番あうと思う。
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2006年02月28日

なっとろ丼

オフィスの近くに”わがん”という、いわゆる定食屋がある。
そこのメニューで”健康美人丼”という名前の丼ものがあって、それが好きだ。
って、名前から女性限定のメニューっぽいけど違う。
納豆とかトロロとか海草とかネバネバ&トロトロ系のものを出汁醤油をかけて混ぜてごはんに掛けて食べる感じ。
それとはちょっと違うけど、そういう系の丼ものを作った。

材料)
納豆:1パック
卵:1個
ワカメ:適量
めかぶ:1パック
山芋:適量
出汁醤油:適量

作り方)
1. 山芋を適当な量摩り下ろす。ごはん一杯分にかける量だけど、納豆&卵に混ぜるので、少し少なめでよい。

2. 山芋を細目にスライスする。しゃきしゃきした歯ごたえが感じられるくらいの厚みがあったほうがいい。

3. [ 1 ] [ 2 ]の山芋と納豆、卵、ワカメ、めかぶをお皿に入れて、出汁醤油をかける。
出汁醤油がないときは、納豆やめかぶについてくる、出汁(?)みたいのと醤油をかける。
うちには、出汁醤油はないので、後者。

4. 混ぜる。均等に混ざったら、ごはんにかけて食べる。

20060228-01.jpg

↑は、混ぜる前の状態。
手前の白いのが細く切った山芋、左が納豆、右がわかめ、上が卵、納豆の上がめかぶ。
摩り下ろした山芋は、卵の下に入ってる感じ。
本当は、オクラも入れたかったんだけど、買い忘れた orz
ヘルシーでおいしい丼もの。
ちなみに、五穀米とか麦飯とかにかけてもおいしい。
っていうか、白米よりあうかも!
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2006年02月20日

キャベツとソーセージのポトフ

野菜の値段もだいぶ落ちましたな。
この冬の野菜の高騰といったら・・・(;;)
ということで、キャベツとソーセージのポトフ作った。
以前、R25で紹介されていたもので、かなり微妙にアレンジしてあるけど・・・

材料)
キャベツ:1/4個
ソーセージ:4本
水:150ml
コンソメ:1個
塩コショウ:適量

作り方)
1. キャベツをくし形になるように、縦に2-3等分する。

2. 鍋にキャベツとソーセージ、コンソメを入れ、塩コショウし、水を入れる。

3. 水を加え、蓋をして5分くらい中火で煮る。

4. ぐつぐつ煮えだしたら、水が足りないか確認してみて、足りないときは水を足す。
基本的に、キャベツから水がでるので、十分なはず・・・。

20060220-01.jpg

5分でできちゃうポトフってすごいねぇ。
ソーセージがぷりぷりしてるし、キャベツがとろとろだし、簡単にすぐ作れて、それでいておいしい一品。
ソーセージから味が染み出るので、塩コショウは軽めでOK。
あと、コショウは、黒コショウ(粒コショウ?)のほうがいいかな。
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2006年02月17日

豚バラ大根のしゃぶはり鍋

寒い日は、鍋に限る!
でも、煮込んだりする時間が・・・ってときにオススメ。
さっと茹でるだけで食べられる鍋!
っていうか、しゃぶしゃぶもどきなんだけどね。

材料)
豚バラ(または切り落とし):100g
大根:1/5 - 1/4本
水菜:3束
酒:40 - 50ml
塩:少々

作り方)
1. 大根の皮向き、薄く切る。理想はスライサーでスライスするのがいい。

2. 水菜は洗って、適当な大きさに切っておく。

3. 鍋に水を入れて沸かし、酒、塩を入れる。

4. [ 2 ]に豚バラを入れて、2-3分煮る。

5. 大根を入れて、さらに2-3分。

6. 最後に、水菜を入れて終了。

20060217-01.jpg

ポン酢かゴマだれにつけて食べる。
個人的には、ポン酢にゆず胡椒で食べるのがオススメ。
大根のやわらかさと水菜のしゃきしゃき感がいい感じ。
豚バラの余計な油が落ちて、さっぱり食べられる。
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2006年02月09日

味噌汁 with 酒かす

酒かすは、血糖値を下げたり、コレステロールを下げたり、ガン予防になったり・・・と、つまり健康によい効果てんこもりだったりする。
ということで、酒かすをうまく料理に取り込んでいくといいわけなんだけど、手っ取り早いのが”味噌汁”!
味噌汁に、酒かすを入れて、味噌の量を減らせば、減塩にもなるし、まろやかになる。

ということで、味噌汁を作るときには、酒かすを入れているんだけど、インスタント味噌汁にだって、入れることは可能。
一人暮らしだと、どうしても味噌汁作るのって難しいしね。

使うのは、具、味噌別タイプのインスタント味噌汁。
味噌:酒かす=2:1または3:2の割合でいれればいい。
ただ、酒かすが溶けにくいので、すり鉢で細かくしてから入れたほうがいいかも。

20060209-01.jpg

あと、あまった味噌はもったいないので、タッパとかの密封できる容器にいれてとっていくといい。
2-3回味噌汁飲めば、そこそこ味噌がたまるんで、それとひき肉を一緒に炒めれば、普通においしいそぼろとかできちゃう。
インスタント味噌汁の味噌ってやわらかいので、炒め物とかに応用しやすいんだよね。
うむ、便利!
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2006年01月30日

ジャーマンポテト

ジャガイモと玉ねぎって、一緒に料理することが多いよね。
シチューとかカレーとか肉じゃがとか。
だから、この組み合わせで余ることって結構多い。
ってことで、余ったジャガイモと玉ねぎで”ジャーマンポテト”作ってみた。

材料)
ジャガイモ:2-3個
玉ねぎ:1/2個
ベーコン:4-6枚
にんにくスライス:少々
塩:少々
粒コショウ(黒コショウ):少々
パセリ:少々

作り方)
1. ジャガイモの皮をむいて、5-8mm幅くらいに切る。

2. ビニールに入れるかラップに包むかして、3-5分レンジでチンする。
少し水を一緒にいれておくといいかも。

3. 玉ねぎは薄切りに、ベーコンは適度な大きさに切る。

4. フライパンを熱し、サラダ油をひき、にんにくスライスをいれ、玉ねぎを炒める。
玉ねぎが透き通ってきたら、ベーコンを入れて炒める。
ベーコンから油が出だしたら、一度皿に取り出す。

5. フライパンに油をひき、[ 2 ]のジャガイモを入れて、炒める。
少し弱火ぎみのほうがいいかも。

6. ジャガイモが全体的に炒まったら、[ 4 ]で取り出していた、玉ねぎ&ベーコンを投入する。

7. 塩、コショウ、パセリをさっとからめる。

20060130-01.jpg

ジャガイモがほくほくしてたら成功。
ジャガイモは、本当は茹でるほうがいいんだけど、レンジのほうが楽だから・・・そこらへんが手抜きメシ(笑)
っていうか、久しぶりの手抜きメシでした(笑)
まだ、骨折中なんだけどね(^^;
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2005年12月25日

余った野菜はCook Do!!

一人暮らししてると、野菜が余る・・・
うまく使い切るようにメニューを考えるのは面倒。。。
で、料理の本とか、インターネットで調べてみるのもいいけど、毎回だとやっぱりたいへん。

ってことで、そんなときは、ボクは、”Cook Do”使って、手抜きしてる。
これ、ほんと便利。
箱に基本的な作り方のってるけど、別に守らなくても、他の野菜で作ってみても、けっこうおいしい。

個人的なお気に入りは、そうやって作った麻婆茄子もどきとかを、生野菜の上にかけて食べる方法。
ほうれん草とか、千切りキャベツとか、レタスとかの葉っぱ物ね。
これおいしいよ。
ぜひ、お試しあれ。

ボクがよく使ってるのは、オーソドックスな以下の三種類。
麻婆茄子(マーボチェズ)
青椒肉絲(チンジャオロウスー)
回鍋肉(ホイコーロウ)
ナス、ピーマン、キャベツはよく使う野菜なもんで!

ちなみに、

Cook Do 中華合わせ調味料

に、Cook Doを使って違う料理を作るレシピがのってる。
これも活用するといいかも。
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2005年12月16日

鶏肉のトマト煮(ぼんちゃん風)

先日、ぼんちゃんに、鶏肉のトマト煮の作り方を紹介してもらったので、作ってみた。
とは言っても、ボク風にアレンジしてあるけどね。
オリジナルは、ずぼら料理塾☆を参照のこと。

材料)
手羽中:12本(1パックの量ってこれくらい?)
トマトの水煮缶:1缶(ホールトマトってやつ?ボクは面倒なのでカッティングタイプを使用してる)
ピーマン:3個
にんにく:2かけ
たまねぎ:1/2個
コンソメ:2個
オリーブオイル:大さじ1杯
白ワイン:50ml
水:200ml
塩コショウ:少々

作り方)
1. 手羽中に塩コショウする。

2. フライパンを熱し、油をひいて、手羽中の表面を少し焼く。軽く焼き色がつく程度でOK。

3. 次に、たまねぎを刻み、あめ色になるまで炒める。

4. ピーマン3個を種をとり適当に大きさに切り、にんにく2かけをスライスしておく。

5. 鍋に、[ 2 ]の手羽中、[ 3 ]のたまねぎ、[ 4 ]のピーマン&にんにくスライス、水200ml、トマト缶(ホールトマトの場合は、サイコロ状に切ってから)、白ワイン50ml、オリーブオイル大さじ1杯を入れて中火で沸騰するまで煮込む

6. 沸騰したらコンソメ2個を入れて、弱火から中火の間くらいで、30-40分くらい煮込む。

20051216-01.jpg

にんにくの香りがいい感じですな。
ぼんちゃんのオススメは、ご飯にかけて食べることみたいだけど、ボクは普通に酒のつまみになってしまった(笑)
オリジナルと違うところは、手羽中が安かったので、手羽元ではなく手羽中を使ったことと、白ワイン、水を加えてあること、あとは炒めたたまねぎを入れていることかな。
水を加えたのは、たまねぎで量が多めになったので、水分がもう少しあったほうが煮込みやすいかな・・・と思っただけなんで、量次第では不要かも。
簡単でおいしいので、これはオススメできますな。
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2005年12月08日

鶏肉のビール煮

手羽元が4本で98円という格安で売ってた!
これは買うしかないだろう!!ということで、それを2パック買って”鶏肉のビール煮”を作ることに。
これがうまいんだなぁ。

材料)
手羽元:8本(普通のもも肉とかでもいいんだけど、骨つきのほうがダシがでるので、骨つきのほうがオススメ)
たまねぎ:1/2個
ビール:350ml
コンソメ:2個
塩コショウ:少々

作り方)
1. 手羽元に塩コショウする。

2. フライパンを熱し、油をひいて、手羽元の表面を少し焼く。軽く焼き色がつく程度でOK。

3. ビールを鍋orボールにいれ、[ 2 ]の手羽元を入れる。
この状態で1日寝かすのがベスト。まあ、すぐに作りたいなら、寝かさなくてもいいけど。

4. たまねぎを刻み、あめ色になるまで炒める。

5. 鍋に[ 4 ]のたまねぎと[ 3 ]の手羽元&ビールを移し、水200mlを加えて、火にかける。
中火くらいで沸騰させる。
沸騰したらコンソメをいれて、5分くらい煮込む。

6. 5分煮たら、火を弱火にして、40-60分くらいじっくり煮込む。

20051208-01.jpg

アルコールはとんでるので、当然酔いません(笑)
ビールの苦味が若干あるけど、そんなに苦くないので、ビール嫌いな人でも大丈夫。
骨つきの肉のほうが、骨からダシがでるんで、おいしいと思います。
ちなみに、煮込むときに、ローリエの葉なんて入れるといいみたいだけど、男の一人暮らしのボクの家には、そんなおしゃれなものはないので入れないけど(^^;
あと、スープはとっておいて、このスープを使って、カレーを作ると、かなりうまいカレーになる。これオススメ!
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2005年11月28日

アスパラとベーコンのパスタ

うちは一人暮らしのアパートなもんで、ガスコンロが一個っきゃない。
なんで、あまり凝ったものが作れないので、手ごろ感があるものじゃないと、だいたい作れなかったりするんだよね。
ということで、アスパラとベーコンのパスタの作り方。
これがうまいんだなぁ!

材料)
パスタ:2人前の量
アスパラ:3-4本(太めのほうがいいかも)
ベーコン:5-6枚
塩:小さじ5-6杯
にんにくチップ:少々
鷹の爪:少々

作り方)
1. アスパラを3-4等分に切っておく。

2. お湯を沸かす。沸いたら、塩をいっぱい入れる。ボクは、小さじ5-6杯くらいいれる。
塩は多く入れたほうが、おいしいのだ。

3. パスタをお湯に入れて、ゆでる。
そこに、[ 1 ] で切ったアスパラも入れて、一緒にゆでてしまう。本当なら、茎の部分(?)と先の部分は時間差でいれたほうがいいんだけど、面倒なので一緒に入れてしまう。
パスタのゆで時間は、推奨時間より1分くらい短めがいい。

4. ゆでてる間に、ベーコンを食べやすい大きさに切っておく。

5. にんにくチップと鷹の爪(輪切り)を混ぜておく。
にんにくチップは、少し細かく砕いておいたほうがいい(生にんにくのスライスでもOK)

6. パスタがゆであがったら、ゆで汁を一杯とっておいてから、ざるにあけて、水気をとる。
このゆで汁が大切なので忘れないように。

7. フライパンを熱して、オリーブオイル、にんにくチップ&鷹の爪を入れて、香り付けして、ベーコンを炒める。

8. ベーコンが軽く炒まってきたら、、ざるにとっておいたパスタ&アスパラを投入。
このときに、ゆで汁を入れると、パスタがくっつかなくていい。

9. 味をみながら炒める。
薄いときは、ゆで汁をもう少し加える。

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このパスタは、簡単でおいしいし、ほぼ一年中食べられるパスタ。
今回は、珍しく2人前なんだけどね(というのは、ボクの家の近くでアスパラを買うと丁度2二人前くらいの量のため)
次の日の朝食か弁当にしてもって行くことが多い(笑)
ちなみに、きのこのパスタのときのように、コンソメでアクセントをつけてもいいけど、このパスタは、ゆで汁とベーコンの塩気だけで十分味がついてると思うので、不要だと思う。
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2005年11月21日

きのこたっぷり焼きうどん

ぬぅ・・・時間がないっす・・・
もう作ってから一週間以上たってたりするんだけど、きのこたっぷりの焼きうどんの作り方。
まあ、わかりやすいと思うけど、きのことベーコンのパスタのあまったきのこですな(笑)

材料)
うどん:1袋(1人前)
えのき:1/2パック
しめじ:1/2パック
舞茸:1/2パック
ベーコン:3-4枚
かつおぶし:1袋
サラダ油:少々
塩こしょう:少々
醤油:適量
うどんのつゆの素:適量

作り方)
1. うどんをゆでて、ざるにとっておく。
ゆでて食べられる状態にするんで、冷凍うどんでもOK!

2. ゆでてる間に、しめじは石つきからとっておき、えのき・舞茸は食べやすい大きさに割いておく。

3. ベーコンを、食べやすい大きさに切る。

4. フライパンを熱し、油をひいて、[ 2 ]のきのこを炒める。

5. きのこが炒まってきたら、ベーコン投入して、さっと炒めながら、塩こしょう少々。

6. ベーコンに火がとおったあたりで、ざるにあげといたうどん投入。
さっとからめて、醤油:うどんのつゆの素が1:1になるくらいの量を入れて、さっと絡める。
醤油のこげる香りがうれしい。

7. お皿にとって、かつおぶしをかけてできあがり。

20051121-01.jpg

かつおぶしがゆらゆら動くのは日本の文化です。どんどんかつおぶしをかけましょう!(笑)
うどんのつゆの素を入れると、醤油だけでつくるより甘みがでておいしい。
うどんのつゆがない場合は、みりん少々でもいいかな。
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2005年11月13日

チンゲン菜と豚肉のオイスターソース炒め

日本でも馴染み深くなったチンゲン菜。
値段も安いし、いい素材だよね!
ということで、チンゲン菜と豚肉のオイスターソース炒めの作り方。

材料)
チンゲン菜:2束(単位は束であってるんだろうか・・・)
豚肉:100g(バラ肉とか切り落としとかで)
オイスターソース:適量
酒:適量
醤油:適量
塩コショウ:少々

作り方)
1. 豚肉は、食べやすい大きさに切り、軽く塩コショウして下味をつけておく。

2. チンゲン菜を、葉と茎(?)に切り離し、茎は縦に2つに切り、葉は適当な大きさに切る(1/2か1/3かな)

3. フライパンに水をいれ、火にかける。

4. 沸騰したらチンゲン菜の茎の部分のみを入れる。

5. 少しそのままゆでておき、茎がやわらかくなりはじめたら、葉もいれ、さっとゆでる。
葉が少ししなっとしたところで、ザルに移し、水をきる。
しゃもじとか、おたまの背で少し押すと、いい感じで水がきれる。

6. 再度、フライパンを熱し、油をひき、豚肉を炒める。

7. 豚肉に火が通ったら、チンゲン菜を入れて、軽く炒める。

8. 酒:オイスターソース:醤油を、2:2:1の比率で入れて、さっと全体にからめるように炒める。

20051113-01.jpg

チンゲン菜とオイスターソースってあいますな。
つまみにもなるし、おかずにもなる最高の一品です。
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2005年11月12日

きのことベーコンのパスタ

秋の味覚!!とかうかれてたんだけど、もう秋も終わりかぁ・・・
でも、きのこたっぷりなパスタを作ってしまうんだな。
きのことベーコンのパスタの作り方。

材料)
パスタ:1人前の量
えのき:1/2パック
しめじ:1/2パック
舞茸:1/2パック
エリンギ:1本
ベーコン:3-4枚
オリーブオイル:少々
塩:小さじ5-6杯
にんにくチップ:少々
鷹の爪:少々
コンソメスープの素(粉状):少々

作り方)
1. お湯を沸かす。沸いたら、塩をいっぱい入れる。ボクは、小さじ5-6杯くらいいれる。
塩は多く入れたほうが、おいしいのだ。

2. パスタをお湯に入れて、ゆでる。
ゆで時間は、推奨時間より1分くらい短めがいい。

3. パスタをゆでている間に、しめじは石つきから切り離しておき、舞茸、えのきは食べやすい大きさに割いておく。
エリンギは、縦に切る。少し大きめに切ったほうが、エリンギ特有の歯ごたえがあって、おいしいと思う。
ベーコンも食べやすい大きさに切る。

4. にんにくチップと鷹の爪(輪切り)を混ぜておく。
にんにくチップは、少し細かく砕いておいたほうがいい(生にんにくのスライスでもOK)

5. パスタがゆであがったら、ゆで汁を一杯とっておいてから、ざるにあけて、水気をとる。
このゆで汁が大切なので忘れないように。

6. フライパンを熱して、オリーブオイル、にんにくチップ&鷹の爪を入れて、香り付けする。

7. そこに [ 3 ] のきのこ類を投入して、炒める。
本当なら、火の通りにくい順にいれるといいんだけど、面倒な人はまとめてでもOK。

8. しめじがいい感じに炒まったところで、ベーコンをいれて、もう少し炒める。

9. ベーコンが炒まってきたら、ざるにとっておいたパスタを入れて、ゆで汁を少々加える。
そのほうがパスタがくっつかなくて、炒めやすい。

10. 味を見ながら、粉状のコンソメを加えて、ゆで汁を加えて混ぜる。
ゆで汁は、塩をたっぷり入れてるので、いい感じに塩味がつく。
それにコンソメで少しアクセントをつける感じ。

20051112-01.jpg

簡単できのこのパスタはおいしいのでオススメ。
しいたけが好きな人は、しいたけ入れてもOK。
ボクは、あまりしいたけ得意じゃないもんで、基本的には入れないんだけど(^^;
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2005年11月08日

ロコモコ風コロッケ丼

揚げたてのサクサクの男爵コロッケが大好きだぁぁぁ!!
もうあのビールとのコラボレーションといったら・・・
でも、そんなコロッケも一晩たったら哀しいことに・・・こ、ころもが・・・。
そんなときに、ロコモコ風コロッケ丼!の作り方。

材料)
コロッケ:1個
卵:1個
キャベツ・レタス・きゅうり:適量(あまってるのを使う感じ)
ご飯:どんぶり1杯
ミートソース:大さじ4杯くらい
ソース:大さじ1杯くらい(中濃でもウスターでもいいと思う)

作り方)
1. キャベツ、レタス、きゅうりを千切りにしておく。
量の目安は、どんぶりに入れたご飯にかけて、ご飯が見えなくなるくらいの量。
まあ、お好みでいいですが(笑)

2. フライパンを熱し、油をひいて、目玉焼きを作る。
黄身が半熟な状態がオススメ。
目玉焼きができたら、皿に取り出しておく。

3. 熱したフライパンに、ミートソース大さじ4、ソース大さじ1(4:1の割合)入れて混ぜる。

4. コロッケを少し薄く広げて(手でつぶすようにすると広がります)、フライパンに投入。
混ぜたソースをかけたり、ひっくり返したりして、ころもにしみこませる。

5. どんぶり(少し深さのあるお皿のほうが食べやすいかも)にご飯をいれ、その上に [ 1 ]の千切り野菜をのせる。

6. [ 5 ] の野菜の上に、[ 4 ] で残っているソースをかけて、その上にコロッケをのせる。

7. 最後に、コロッケの上に目玉焼きをのせてできあがり!

20051108-01.jpg

目玉焼きの黄身をやぶって、食べるのがオススメ。
コロッケのころもにソースがしみこんでいるので、野菜とご飯と一緒に食べるといい感じ。
まあ、今回は、ベイビーリーフがあまってたから、ベイビーリーフで作ったんだけどね。
ちなみに、ロコモコ食べたことないので、ロコモコ風というより、見た目が想像上のロコモコっぽいコロッケ丼というのが正しいです(爆)あくまで、ボクの脳内ロコモコということで(笑)
posted by SOHO at 15:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 手抜きメシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

焼き油揚げ(納豆キムチ入り)

納豆キムチ入りの焼き油揚げを作った。
これが、またビールに合うのよぉーーってことで、作り方。
てか、ほんとつまみばっかだな orz

材料)
油揚げ:2枚
納豆:1パック
キムチ:納豆と1:1になる量
刻みねぎ:適量
味噌:少々
醤油:少量

作り方)
1. キムチをある程度小さく刻んでおく。

2. 納豆とキムチと刻みねぎを混ぜる。
このとき、隠し味に味噌を少しだけ(小さじ1弱)混ぜる。
個人的には、刻みねぎは、青い部分がオススメ。

3. 油揚げを半分に切り、中に [ 2 ] を詰める。

4. オーブンで、3-5分焼く。
周りが焦げてきたあたりが食べごろ。

20051106-01.jpg

醤油を少々かけて食べるとおいしい。
っていうか、まんまつまみだけど(^^;
焼くと、キムチの辛さはあまり気にならなくなると思うけど、辛いのが苦手な人は、キムチなしでも十分おいしいんで、納豆+刻みねぎでやってみて!
posted by SOHO at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 手抜きメシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

きのこピザトースト

パスタソースととろけるチーズがあれば、簡単にピザトーストが作れる。
パスタソースは無理に使い切らずにとっておこう!で、とっておいたパスタソースを活用。
ということで、きのこピザトーストの作り方。

材料)
しめじ:1/4パック(他の料理で使ったあまりとかでOK)
舞茸:1/4パック(他の料理で使ったあまりとかでOK)
パスタソース:大さじ2-3杯
食パン:1枚(4枚切りがオススメ)
とろけるチーズ:適量
オリーブオイル:適量(小さじ2くらい?)

作り方)
1. しめじは石つきから取り、舞茸は食べやすい大きさに割いておく。

2. フライパンを熱し、オリーブオイルをひいて、[ 1 ] のきのこを炒める。

3. きのこが炒まったら、パスタソースを2-3杯かけて、さっときのこにからめる。
水分の多めパスタソースは、ここで水分をとばしておくといい。

4. 食パンに [ 3 ] をのせて、とろけるチーズをかける。
個人的には、スライスタイプとナチュラルタイプの2種類を使うのがオススメ。

5. オーブンで、3-5分焼く。
チーズが焦げてきたあたりが食べごろ。

20051103-01.jpg

パスタソースを食パンにぬって、炒めたきのこをのせるのでもいいんだけど、個人的にはさっと絡めてから一緒にのせたほうがおいしいと思う。
あまったパスタソースを活用できて、すぐ作れておいしいので、ピザトーストはオススメ。
posted by SOHO at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 手抜きメシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

なすのミートソースグラタン

なすとミートソースの組み合わせは、最高だっ!って個人的に思う。
パスタにかけるとうまいのは、わかってるのだけど、あえて一工夫した食べ方。
ということで、なすのミートソースグラタンの作り方。

材料)
なす:2本(皿が大きいときとか、なすが小さいときは、3本)
ミートソースの缶詰:1缶(使用するのは、2/3くらい)
とろけるチーズ:適量
オリーブオイル:適量(小さじ2くらい?)
食パン:6枚切りを1/2枚(なくてもOK)

作り方)
1. なすを輪切りにする。厚さは、1cm弱・・・8mmくらい?

2. 食パン1/2枚を、8-10等分くらいに切っておく。
ボリュームが少ないときにだけ入れればいいので、なすが大目のときは、不要。

3. フライパンを熱し、オリーブオイルを入れて、ナスの両面を焼く。
軽く焦げ目がついたあたりで取り出す。

4. 耐熱皿に、なす、食パン、ミートソースをいれる。
入れるときは、層にしていくようにして入れるといい。イメージ的には、以下のような感じ。
1層:ミートソース(薄めにしく)
2層:食パン(全部)、なす(少々)
3層:ミートソース(食パンとなすの隙間にいれる)
4層:なす(残り全て)
5層:ミートソース(なすの隙間を埋めて、さらに上かけるような感じ)

5. レンジで1-2分チンする。
ミートソースが冷たいままなんで、チンしておくと熱々になってよい。

6. とろけるチーズをかける。
個人的には、スライスタイプとナチュラルタイプの2種類を使うのがオススメ。

7. オーブンで、3-5分焼く。
チーズが焦げてきたあたりが食べごろ。

20051102-01.jpg

簡単に、なすのミートグラタン(風)が作れる。
食パンは、ボリュームを出すだけに使っているので、なすが多い場合は不要。
代わりにパスタを入れてもいいけど、それだとなすミートソースパスタを焼いただけになってしまうので(汗)

あと、ミートソースは全部使い切らず、1/3か1/4くらい残しておき、とっておくとよい。
パスタソースは無理に使い切らずにとっておこう!を参照のこと。
いろいろ活用できます。
posted by SOHO at 19:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 手抜きメシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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