2005年09月11日

Tokyo Tower

”Tokyo Tower”を観た。

21歳の透(岡田准一)は、18歳のときに母親の知り合いとして出会った41歳の詩史(黒木瞳)と付き合っている。
透の友人である耕二(松本潤)は彼女がいるのにも関わらず、主婦である喜美子(寺島しのぶ)と付き合い始める。
透は、時間がたつにつれ、一緒にいることを望み始め、詩史はそれに戸惑う。
その反面、喜美子が一緒にいることを望み、耕二はその状況に戸惑うわけで・・・

不倫二組がストーリーを展開していく。
21歳と41歳(透&詩史)と21歳と35歳(耕二&喜美子)の組み合わせだけど、世の中的にはたぶん耕二&喜美子のほうが感情移入できるんじゃないかなぁ?と思う。
だいたい、セレブな女性と知り合えることは、そもそも少なく、さらにそこで恋愛(不倫)に発達することは、まずありえない。
それに対し、一般的な主婦である喜美子は、セレブな詩史に対して、対照的に描かれていてなんだか、ありえそうだなぁ・・・と感じた。

んー、実は、ボクも21歳のときに13歳上の人とつきあってて、それを思い出してしまい、かなり切ない気持ちになってたり・・・
その人は、結婚してなかったけど、かなりセレブな人で・・・
すいません、今、かなり切ないです。。。
透の一緒にいたいという気持ちは、よくわかりすぎて、正直つらかった。

これ以上語るのはつらいので、ここまでで。。。

オススメ度:★★☆(5点満点中2.5点)
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2005年09月04日

オペラ座の怪人

”オペラ座の怪人”の映画版を観た。

先日、劇団四季のオペラ座の怪人を観てきたんだけど、それがあまりによく、はまってしまい、映画版のDVDを買ってしまったわけ。

で、感想なわけなんだけど、このオペラ座の怪人もかなりいい!!
音楽も歌も最高。
だって、はまってしまって、毎日家に帰ると、寝るまでかけっぱにしてるくらいだもん。
個人的には、エンジェル・オブ・ミュージックが好きなんだけど。
思わず、口ずさんでしまう。。。

あと、劇団四季のほうを観たときは、最初のほうとか、登場人物とかが把握できてなかったので、若干わからなかったところとか、曖昧なところがあったのね。
で、DVDで繰り返し観れたんで、そこらへんが明確になる。
あと、ミュージカルってセリフが歌で表現するところが多い。
どうしても歌詞がききとれないところとかあるんだけど、DVDだと字幕がでるんで、そこらへんの意味も把握できるわけ。
なるほど、こういうことだったんだー・・・みたいな。

ただ、劇団四季のほうだと、ラウルは熱くかっこいいという印象をもったんだけど、映画版は、そこらへんがイマイチな感じがしなくもない。

でも、オペラ座の怪人の最大の謎って、マダム・ジリーの旦那さんって誰なの?というところ。
ファントムを見世物小屋からオペラ座に導いたのは、若き日のマダム・ジリーなんだよね?
もしかして、ファントムだったり?とか、なさそうだけど、そういう想像も膨らむなぁ・・・

今となってはわからないけど、じゃあ、この映画を劇団四季の前に観たら、今と同じように思うか?ということについては、やっぱりわからない(^^;
でも、劇団四季のを観てるほうが、きっといいと感じるだろうなぁ・・・。

オススメ度:★★★★(5点満点中4点)
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2005年08月21日

天国の本屋 恋火

”天国の本屋 恋火”を観た。

ピアニストの健太は、なぜか”生きている”のに天国へつれていかれ、そこで少しの期間バイトすることになる。
そこで、幼い頃にあこがれていたピアニスト翔子(竹内結子)に出会う。
翔子は、ある事件がきっかけで方耳がきこえなくなっていて、さらにピアノを弾くことができなくなっていた。
一方地上では、商店街の花火大会開催を目指し香夏子(竹内結子@二役)は、伝説の”恋する花火”を復活させるべく、元花火師の瀧本に会いに行く。
瀧本は、もう花火は作らない生活を送っていた。
天国では曲をめぐり、地上では花火をめぐり話が進んでゆく・・・。

”いま、会いにゆきます”の影響で竹内結子が出演してる作品を観てみたくなって観てみたわけなんだけど、予想に反して、なかなかよかった感じ。
天国と地上という二つの舞台で、話が別々に進むわけなんだけど、特に混乱するポイントとかもなく、すんなり入っていける感じ。
ちょっとイマイチだと感じたのは、天国の設定かなぁ・・・天国っぽい感じがしなかった(^^;

でも、竹内結子いいねぇ。
あの自然な感じがとても好き。

オススメ度:★★☆(5点満点中2.5点)
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マイノリティーリポート

”マイノリティーリポート”を観た。

監督がスピルバーグで、主演がトム・クルーズ。
宇宙戦争の組み合わせ。

2054年が舞台。
政府は、プリコグという3人の予知能力者によって未来に起こる犯罪を予知するシステムを発明した。
そのシステムを使い、未来に犯罪を起こす人を、犯罪を起こす前に捕まえてしまうというもの。
ジョン・アンダーソン(トム・クルーズ)は、そこのチーフとして働いていたのだが、ある日自分が36時間以内に見ず知らずの他人を殺害すると予知された映像を見てしまう・・・。

犯罪が発生する前に犯人を捕まえてしまい、犯罪発生率を0%にするという発想はおもしろいと思った。
ただ、起きていないのに、犯罪者扱いされるほうとしては、正直納得のいかないところがあると思うのだけど・・・
なんとなく途中で展開がわかってしまうけど、この映画の見所は、一風変わったサスペンス要素だと思う。
未来の話なんで、SFの部分とか・・・よりもそっちかなぁ・・・と。
というのは、自分が人を殺すことが予知されていることで、”犯人を捜す”という行動をとるわけではなく、”なぜ自分がその人を殺すのか”または”なぜ自分がその人を殺すことを予知されたか”といったことを追うわけ。
そこらへんを考えてみると、おもしろさアップなんじゃないかと思います。

オススメ度:★★☆(5点満点中2.5点)
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2005年08月14日

シークレットウィンドウ

”シークレットウィンドウ”を観た。

原作は、スティーブン・キング。
主演は、ジョニー・ディップ。
ある日、売れっ子の作家のモートのところに、謎の男(シューター)が現れる。
そして、その謎の男が、「私の作品を盗作しただろ!」みたいなことを言う。
そして、モートの周りでは、ペットの殺害や放火、殺人などが繰り広げられていく・・・。

ボクは、俳優の中で一番好きなのは、ジョニー・ディップなんで、彼の作品はほぼ観ている。
ということで、観てみたわけなんだけど。
ジョニー・ディップの演技は、最高。
要所に彼らしい演技が見れる。

で、ストーリーのほうは・・・序盤で展開や結末が予想できてしまうのが残念なところ。
よくある展開だからね。
展開が読めちゃうのは、とりあえずおいといて、ステーブン・キングの作品って、玄人向けな映画なんだと思う。
あまり、一般向けじゃないというか、一般向けという意味では、映画に向かないというか・・・
というのは、ステーブン・キングの小説を読むとわかるんだけど、彼は言葉遊びが好きなのね。
要所要所に、いろんな”意味のある”言葉が隠されていたりするわけ。
例えば、吸ってるタバコの銘柄とか、買った食品の製品名とかね。
そういうのを、映画を観ながら理解するのは、難しいので、後からすごく考えさせられる深い話になっているわけなんだけど、普通の人だと、その言葉の存在すら気づかずに終わってしまうわけです。
ぜひ、観終わってから、”隠されたメッセージ”を考えてみるといいんじゃないかなぁ・・・と思います。

オススメ度:★★(5点満点中2点)
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2005年08月11日

いま、会いにゆきます

まいどっ!

”いま、会いにゆきます”を観た。

秋穂巧(中村獅童)は妻に先立たれ、息子の佑司(武井証)と二人暮しだが、幸せに暮らしていた。
梅雨の始まりの頃に、一年前に亡くなった妻・澪(竹内結子)が現れるが、澪は一切の記憶を失っていた。
そんな澪と、巧、佑司の三人は一緒に暮らすことになるのけど、巧は澪に自分たちの恋の話をきかせていき、やがて二人は二回目の恋に落ちることになる・・・

もし、この世に本当に赤い糸というものが存在するとしたら・・・ってことを思わせる話だった。
何度出会っても、何度でも恋に落ちるんだ、きっと。
この映画のすばらしいところは、澪の記憶が戻らないところ。
普通、記憶を失った恋愛話は、だいたい局面で記憶が戻ることが多いと思う。
この映画は、記憶が戻らない状態で話が進む。
そこが個人的にはすばらしいと感じた。

あと、絵本。
この絵本が、この映画ではかなり重要な存在だと思う。
なんで、澪は、雨の日に自分が戻ってくるって言ってたの?とか・・・
そういうのが絡み合って、最後の最後に、そこらへんがわかるんだけどね。
若干、都合のいいところもあるけど、それはそれでいいかなぁ・・・とも思えるし。

ただ、ちょっとイマイチなのが、その途中に何の障害もないこと。
記憶を失っているのに、すんなり受け入れていってしまい、すんなり進んでいくわけ。
過去の恋は、あんなにたいへんだったのに・・・
そこがちょっとイマイチな感じがしたかな。

しかし、竹内結子いいなぁ・・・
この映画観て、かなり個人的好感度アップ!!って、中村獅童とリアル結婚しちゃいましたから!!残念!!

原作の小説も読んでみようかなぁ・・・

オススメ度:★★★★(5点満点中4点)
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2005年07月31日

Mr.インクレディブル

”Mr.インクレディブル”を観たので紹介。

スーパーパワーを持つスーパーヒーローたちは、世界の平和を守るために日夜戦っていた。
しかし、その過剰なパワーのため、ビルを破壊してしまったりすることもあり、”ヒーロー保護法”なるものが制定されてしまう。
それは、ヒーローがスーパーパワーを使わずに、一般の人間と同じように生活すること。
それにより、Mr.インクレディブルも普通の生活を送ることになるわけだけど、過去の栄光が忘れられずにいて・・・

アメリカのアニメだから・・・って、正直なめてた。
これ、マヂでおもしろいよ。
挫折っぽいのがあったり、笑いあったり、爽快感あったり・・・

個人的に見所の一つだと思うのは、インクレディブルの子どもたちが、スーパーパワーを使うことをとめられていたのに、ある事件が原因で使うことを許可されるのね。
それをきっかけに、学校では単なる問題児だった長男、いつも引っ込み思案な長女が自信を持つようになるところ。
あるきっかけが人を大きく成長させるってのが、うまく描かれてる。

子どもが観ても当然おもしろいと思うけど、いわゆる企業戦士なお父さんにオススメな映画。

「お父さんだって、昔はかっこよかったんだぞ!」

なんて言ってる場合じゃないよ!!

「お父さん、今もかっこいい!」

って言わせないと!!そんな気持ちにさせられる映画。

オススメ度:★★★★(5点満点中4点)
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2005年07月13日

シカゴ

”シカゴ”を観たので紹介。

1900年代前半のシカゴの話。
ヴェルマ・ケリー(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)は有名なダンサー(スター?)。
妹とコンビを組んでダンスをしていたんだが、その妹と彼氏が浮気をしたために、殺してしまい、留置所へ入れられてしまう。
ロキシー・ハート(レニー・ゼルウィガー)は、スターになることを夢見ていて、マネージャーとコネがあるという男と不倫の関係になるが、実際は騙されていただけで、怒りのあまり殺してしまい、同様に留置所へ。
そこで、二人は出会う。
ヴェルマは、有名な弁護士ビリー・フリン(リチャード・ギア)を雇って、無罪になるように進めていたのだが、それを知ったロキシーも同様にビリーを頼むことになる。
ビリーは、マスコミを味方につけ、無罪にすべく行動を始める・・・

観る前はダンサーの映画だと思ってたんだけど、ミュージカル映画だった。
要所要所にダンス&歌のシーンがもりこまれている・・・というか、それがメインなのかも。
ミュージカルって、好きか嫌いかってわりと別れると思うんで、この映画もそうじゃないかなぁ・・・と思う。
見所は、キャサリン・ゼタ=ジョーンズの情熱的なダンスと、レニー・ゼルウィガーのコミカルなダンスかな。
ストーリーは、かなり単純なんで、容易に結果想像できる(^^;

しかし、このときキャサリン・ゼタ=ジョーンズって妊娠してたとかって・・・すごすぎ・・・
ちなみに、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、アカデミー助演女優賞ゲット!!
シカゴ自体は、アカデミー賞6部門という快挙。
うーむ、でもそんなにいい映画かなぁ・・・とちょっと疑問が・・・。

オススメ度:★★☆(5点満点中2.5点)
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2005年07月10日

デビルマン

”デビルマン”を観たので紹介。

というか、あまりに酷すぎて、観る価値なし。
なんだ、これ!?って感じ。

個人的には、原作のマンガは好きなのね。
原作のマンガにもいろいろ難は多いけど(まあ、それが永井豪)、でも原作はいいと思うんだ。
これが映画化すると、こんなに最悪なのは、監督と脚本家のせいだと思う。
原作読まずに映画を先にみちゃった人は、一度マンガ喫茶にでも行って、原作を読むことをオススメします。

ちなみに、なんかデビルマンだしてから、東映の株価って10%くらい下がったらしい。
40-50億?くらいのマイナスとか・・・
すげえな(−−;
でも、納得。

オススメ度:(5点満点中0点っていうか、むしろマイナス)
posted by SOHO at 20:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

ターミナル

”ターミナル”を観たので紹介。

クラコウジアからニューヨークに来たビクター(トム・ハンクス)は、入国ゲートで職員に呼び止められる。
クラコウジアからニューヨークへの移動中にクーデターが起こり、国がなくなってしまい、パスポートが無効になってしまったと言われる。
国がないわけだから、パスポートの新規発行とかもできないわけで、パスポートがない=アメリカ入国不可、国がない=戻るところもないという状態になる。
そのため、空港で生活することになるわけなんだけど、ビクターは英語がほとんどわからず、話すことも聞くこともできない・・・

ちょっと非現実的なところが多いけど・・・というか、多すぎか(苦笑)
だいたい、空港の一部、勝手に改造して住んじゃうし・・・それはちょっと行き過ぎでしょとか。
話的には、感動あり、笑いあり・・・といった話なんだけど、微妙にイマイチなんだよねぇ・・・
嫌いじゃないんだけど・・・なんか物足りないところが・・・

個人的には、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(マイケル・ダグラスの奥さん)が、綺麗で見とれてしまってたけど(笑)
この人、本当に綺麗だなぁ・・・
今年で36歳になるんだっけ?見えねー。

ちなみに、監督はスティーブン・スピルバーグ。
スピルバーグって、最近わりと普通な映画多くないかな??
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンとかターミナルとか・・・
あ、でも、宇宙戦争は普通っぽくないというか、スピルバーグっぽいのかも。

オススメ度:★★★(5点満点中3点)
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2005年07月04日

SWING GIRLS(スイングガールズ)

”SWING GIRLS(スイングガールズ)”を観たので紹介。

邦画は、ほとんど観ない人だったんだけど、”世界の中心で愛を叫ぶ”を観て、食わず嫌いはよくないなぁ・・・と、最近少し観るようになってきた・・・

ストーリーは、田舎の高校(たぶん東北?)が舞台。
夏休みと言えば、高校野球!
高校野球といえば、吹奏楽部による応援!(ちょっと強引?)
補習中の生徒が、その吹奏楽部にお弁当を届けるんだけど、そのお弁当がいたんでいたため、吹奏楽部員は食中毒に・・・
一週間後にも試合があり、吹奏楽部の代わりに、その補習メンバーはビッグバンド(ジャズ)の練習を始めることになる。
最初は、基礎体力強化のため、ランニングとかで嫌気がさしてくるんだけど、少しずつ音がでるようになってきて、ジャズ(音楽)の楽しさを理解していく。
いよいよ明日は、野球の試合だ・・・というところで、吹奏楽部員復帰。
ということで、実際に披露することにはならなかったわけだかが、楽しみがわかってきたところだったから、悔しいし、もっとやりたいし・・・って感じになり、自分たちでがんばろうとバイトなどを始めるわけなんだけど・・・

青春の1ページってこういうのを言うんだろうな・・・っていう映画かな。
前半、かなりスローペースで、後半にかけて、ペースがあがっていき、最後のステージは、観てて楽しくなる。
まあ、こういう系の映画にありがちのパターンだよね、最後のステージで盛り上げるのって。
個人的には、こういうのは嫌いじゃないけど、半年足らずで、発表会にでれちゃうってのもどうかと・・・
だって、楽器ってそんなに簡単じゃないとか思うんだけど・・・
# ボクが音楽センスないだけ??(−−;

こういう最後のステージで盛り上げるもので好きなのは、”天使にラブソングを”
個人的には、”天使にラブソングを”のほうがお勧めだけど、スイングガールズも捨てたもんじゃないと思う。
最後のステージは、わりと好きだし、ジャズを少しきいてみようかなぁ・・・という気持ちにさせられたし。

オススメ度:★★(5点満点中2点)
posted by SOHO at 15:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

ブリジットジョーンズの日記

”ブリジットジョーンズの日記”を観たので紹介。

32歳独身で一人暮らしの女性が主人公のブリジット・ジョーンズ(レニー・ゼルウィガー)。
かなりタバコを吸い、お酒も飲み、少し太っている。
実家のパーティで、バツイチの弁護士マーク・ダーシー(コリン・ファース)と出会うが、服のセンスに幻滅する。
このままだと自分は一生独身だと思い、

・日記をつけること
・タバコと酒と体重を減らすこと
・会社の上司であるダニエル・クリーヴァー(ヒュー・グラント)への関心をやめること

を決意するわけだけど・・・

この”プリジットジョーンズの日記”は、イギリスの新聞に架空の人物の日記として掲載され、大反響を得た。
その後、本として23ヶ国(以上?)で出版されている。
一種の社会現象とまでも言われてたほどとか・・・

女性には・・・特に30歳↑独身の方には、共感できる映画なのかなぁ・・・
個人的には、もっといろいろうまくいかないでたいへんな話なのかと思ってたんだけど、いろいろ思ったよりうまくいってるように思った。
仲のよい友だちもいるし、二股かけられてたとか、嘘つかれてたとかあるけど、二人の男性から言い寄られてたりするわけだし。
転職とかも無事できちゃうし・・・。
わりと普通かむしろいいほうなんじゃないか??とか思ってしまったんだけど・・・

主役のレニー・ゼルウィガーは、この役のために、十数kg体重を増やしたとか・・・
役者ってたいへんだあねぇ・・・

オススメ度:☆(5点満点中0.5点)
posted by SOHO at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

ヘルボーイ

”ヘルボーイ”を観たので紹介。

最近はやり(?)のアメリカンコミックの映画化。
アメリカンコミックの映画化で代表的なのは、スパイダーマンとか X-MEN。

第二次世界大戦末期に敗色濃厚なナチス軍が、異界(?)地獄(?)から悪魔を召還しようとするが、アメリカ軍の急襲により、それは阻止される。
でも、そのとき、主人公であるヘルボーイ(このときはまだ子ども)が、こっちの世界に残されてしまい、ブルーム教授の手によって育てられることになる。
大人になったヘルボーイは、超常現象調査防衛局(BPRD)のエージェントとして異界からの侵略者から世の中を守るため、日々死闘を繰り返す・・・。

スパイダーマンとか X-MEN とかと違って、ヒーローっぽくないし、どっちかというと後ろ向きな感じ。
また、なんだかオカルトな感じが(^^;
なんていうか、ヘルボーイってタフで怪力なんだけど、必殺技とかみたいのないのよ。
だから、悪魔のわりに、戦闘シーンがかなり地味(^^;
てか、悪魔のくせに、弾に聖水をこめた銃とか使ってるし・・・

それに比べると、ヒロイン(?)のリズ・シャーマンのほうがすごい。
超能力者で自然発火する人がいる・・・とかきいたことあるけど、リズは、その能力がある。
興奮したりすると、発火してしまうのね。
ヘルボーイが一匹でも苦戦するような敵を、まとめて4-5匹くらい一気に焼いちゃうし・・・
リズのほうが強いのでは・・・とか思ってしまった。

個人的には、でかい図体した悪魔が、リズに気持ちを告白できずにもじもじしてたり、尾行しちゃってるところとか、エンティングとかが好きかなぁ。
エンティングは、ヘルボーイとリズのキスなんだけど、リズの気持ちがはっきりと見て取れる。
個人的にはけっこう好きだなぁ、こういうシーン。

オススメ度:★★(5点満点中2点)
posted by SOHO at 10:43| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

僕の彼女を紹介します

”僕の彼女を紹介します”を観たので紹介。

”猟奇的な彼女”のチョン・ジヒョンが主演の映画。監督も同じ模様。
引ったくりの犯人と間違って高校教師のミョンウ(チャン・ヒョク)を警察官のギョンジン(チョン・ジヒョン)が捕まえてしまうことから二人の話は始まる。
二人は魅かれあっていくんだけど、正直よくあるパターンで、一度致命的なケンカとかして、離れてしまい、最後に仲直りしてハッピーエンド系の話かと観ながら考えてた。
が!!!その予想はあっけなく裏切られた。
うーん、意外な終わり方に、少し考えさせられるところが・・・
あれは、ハッピーエンドって言えるのかどうか・・・

韓国映画らしく、いろいろ現実離れしてるところが多いけど、まあまあだったかな。
途中少し切なくなりますが。
ところで、チャン・ヒョクって、なんか微妙にかわいいんだか、そうじゃないんだかわからない感じだよね。

オススメ度:★★☆(5点満点中2.5点)
posted by SOHO at 12:59| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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