2009年01月20日

模倣犯

”模倣犯”を観た。

宮部みゆきの小説を映画化したもの。
SMAPの中井くんがでてる。

小説自体は、そこそこ面白いのだけど、無駄な内容が多すぎて、長すぎで疲れる(イライラする)
宮部みゆきの小説は、全体的にそういうのなんだけど・・・

だから、映画という約2時間という枠に収めるために、どうまとめるのだろう?余計なものをそぎおとして、スピーディーに話しが進むのだろうか?という期待をしていたのだけど、結果は・・・

最悪

でした。
これは、観ないほうがいい。
てか、こんなひどい作品、映画館で流してたもんだな・・・

オススメ度:(5点満点中0点/むしろマイナス)
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2008年10月11日

20世紀少年

20世紀少年を観てきた。

3部作らしく、その1部(1章)。
原作の漫画は、読んだことないのだけど、結構楽しめた。
ただ、続きものの特性というか、どうしても第1部は、前提条件を説明する必要があるから、導入部分が長くなりがち。
だから、どうしても間延びしてしまうのよね、前半部分が。
それは仕方ないのだろうけど、この作品もそうで、オッチョが出てくるまでが、長かった。。。
反対に、オッチョが出てきた後は、はやかった。
まあ、それなりに楽しめるんじゃないかなぁ・・・

原作も映画も、賛否両論だけど、原作の漫画読んでみようかなぁ・・・とか思った。
今後の展開も気になるしね。

でも、浦沢直樹の作品って、3回くらい読まないと、本当のよさとかって見えてこないからなぁ・・・
22巻(20世紀少年)+2巻(21世紀少年)は、ちょっと長いなぁ。。。

オススメ度:★★★(5点満点中3点)
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2008年09月23日

カンフーパンダ

まいどっ!

カンフーパンダが近くのホールで安く観れるということで、行ってきた。
朝日新聞とかで、格安のチケットがもらえるやつ。
一人400円。
だけど、子ども連ればかり(笑)
会場は、すごいことになってたけど(^^;

結構楽しめた。
マスターファイブ(虎、蛇、猿、鶴、蟷螂)は、中国拳法でお馴染みだけど、師匠の亀(ウーグウェイ導師)とシーフー老師の拳法なんてあったっけ??

てか、パンダがサモ・ハン・キンポーに観えた(笑)
まあ、パンダが龍ってのがまたいいのだけどね。

でも、タイ・ラン(ユキヒョウ)は、結局、どうなったんだろ?
心を入れ替えたのか、どこかに旅立ったのか・・・
最後のパンダの技も決まったのかとか、最後がほんと曖昧なんだよなぁ・・・
それが、若干、消化不良なのだけど。

オススメ度:★★★(5点満点中3点)
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2007年05月12日

涙そうそう

”涙そうそう”を観た。

洋太郎は、沖縄の那覇で、朝は市場で、夜は居酒屋で働いていた。
いつかは、自分の店を持つという夢があったからだ。
そこに、その夢より大切な妹カオルが、高校進学を機に、洋太郎の元にやってくることになる。
実は、カオルは、父親のつれ子であるため、洋太郎との血のつながりはない。
そのことを、洋太郎はカオルは知らないと思っているのだが・・・

観終わったときには、思わず「にぃーにぃー・・・」と言ってしまった。
話自体が、感動させようとか、涙させようとかというふうに進んでいる感がある。
なんというか、わざと切ないほうへ切ないほうへと意図的に、進んでいるように思えるのだ。
もう少し自然な流れで話が進んでもいいんじゃないかな・・・と思った。

でも、最後見終わって、なんか哀しいというか、切ないというかそういう気持ちになるのも事実で、それがなんだかやるせない。




オススメ度:★★(5点満点中2点)
タグ:映画
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2007年05月11日

DEATH NOTE

”DEATH NOTE”を観た。(前編・後編)

名門大学に通い、将来の警視総監を嘱望される天才・夜神月(やがみライト)。
ライトは、警察のデータベースに侵入し、犯罪者のほとんどが不起訴や証拠不十分などで、裁かれていない現実を目の当たりにする。
世の中の犯罪に対し、法律の限界を知ってしまったある日、偶然一冊のノートを拾う。
そのノートこそが、名前を書くだけで人を殺すことができるDEATH NOTE。
ライトは、犯罪のない世の中を目指し、次々と犯罪者の名前を書いていく。
一方、インターポールでは、次々と起こる犯罪者の大量突然死を、大量殺人事件と考え、過去にいくつもの難事件を解決してきた探偵Lを加え、捜査に乗り出す。
ライトとLの壮絶な心理戦が開始されるのだが・・・

GWキャンペーンとかで、4本借りれば新作も一週間借りれるので、前編・後編一気に観た。
原作の漫画では、Lとの対決とネロ+メロとの対決の二つの対決があるわけだけど、映画はこれを一つの話(Lとの対決)に圧縮したような感じになっている感がある。

正直な感想としては、原作と比べると、映画はかなりイマイチ。
漫画のほうは、かなりはらはらさせられる心理戦が繰り広げられる。
そこが一番の見所であるのにも関わらず、映画ではそのはらはら感がまったくなかった。
あと、ライトが天才に感じられないということ。
原作のほうだと、かなりの切れ者だったのに、映画ではそれが微塵もない。
たぶん、映画化するには時間が足りなく、いろいろはしょっているので、その心理戦も切れ者具合も不足してしまっているのだと思う。

でも、原作を読んでない人には楽しめる作品なのかも?とも思った。
まあ、原作のほうが圧倒的におもしろい。






オススメ度:★★(5点満点中2点)
タグ:映画 DEATH NOTE
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2006年10月28日

ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女

”ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女”を観た。

時は、第二次世界大戦。
ロンドンに住むベンジー家の4人兄妹は、疎開のため、田舎へ預けられた。
その屋敷の中に、タンスがあり、末っ子のルーシーが、隠れんぼのときに隠れてみると、そこは別世界、ナルニア国だった。
ナルニア国は、女王に支配されていて、そしてある伝説があった・・・

原作者は、イギリスのC.S.ルイス。
ハリーポッターとかロードオブザリングと比べると、かなり話が単純。
だいたい、子どもがある日、何の訓練も受けてない状態で、戦争に参加して、活躍できるのか?とか、そもそも、剣と盾を自由に扱って、戦えてるのは変だろう?とか、いろいろつっこみどころ満載。
でも、ディズニー作品だし、丁度いいのかも!?

そういうわけで、いろいろ微妙ではあるんだけど、そこそこ楽しめる作品でもあるかな。
個人的な見所は、いろいろ現れる動物や獣人。
かなーり動きは滑らかで、本当にいそうだ。。。

オススメ度:★★(5点満点中2点)
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2006年10月27日

天使の卵

”天使の卵”を観た。

歩太(あゆた)と夏姫(なつき)は、4年前の出来事を忘れることはできなかった。
4年前、美大を目指して浪人してた歩太と、一足先に大学に入学した夏姫は、親公認の付き合いをしていた。
ある日、歩太は、満員電車で手を怪我していた女性に心を奪われる。
そしてある日、父親の入院している病院で、その女性と再会する。
その女性の名前は、春妃(はるひ)といい、その後、春妃は夏姫の姉であることがわかるのだが・・・

ボクは、村山由佳のデビュー当時からのファンで、作品は、ほとんど読んでる。
その中で、一番好きな作品が、この”天使の卵”だったりする。

この映画は、”天使の卵”と”天使の梯子”の丁度間くらいの回想から始まる。
で、映画はどうかというと、話の展開が速すぎるし、過去の回想ということがかなりイマイチだし、最後もかなり微妙。
正直、いろんな意味で、微妙でがっかりだった。

春妃が誰がいいか?といわれると、思いつかないけど、小西真奈美じゃないと思う。

実は、この小説を読むと、過去のどうしても忘れられない思い出があって、それとかなりかぶるところがあり、涙してしまうわけで、かなり思い入れがあっただけに、残念でならないのだ。
まあ、これは個人的な入れ込みだから仕方ないのだけど、嫁も原作のほうがいいと言ってたし、映画館出たときに、そういうこと言ってる人がいたので、みんな同じ意見なんだと。

映画より、原作をオススメします。

オススメ度:☆(5点満点中0.5点)
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2006年10月01日

ゲド戦記

”ゲド戦記”を観た。

世界三代ファンタジーといわれる”Earthsea(アースシー)”が原作。
ゲド戦記という題名であるが、指輪物語とかみたく、戦争の話しではない。

本来、人間の世界に現れることのない竜が、共食いしたりして、世界に異変が起きていた。
大賢者ゲドことハイタカは、その原因を探るべく、旅に出ていた。
また、一方、エンラッドの王子アレンは、王である父を殺し、国から逃亡していた。
その二人が出会い、一緒に旅をすることになったのだが・・・

大好きな宮崎駿監督の息子の初監督作品ということで、ちょっと期待していたのだが、正直、かなり残念な作品だ。
もともと原作は、もっと長く5巻+外伝とかからなる作品で、このゲド戦記は、第3巻をベースに作ったのだと思う。
だから、過去の経緯とか、世界観とか、そういうがわかりにくく(というか、わからなく)、どうしてそうなのか?とか、なんでそうなったのか?とか、不透明すぎる点が多かった。
ようするに、見終わったときに、「どうしてあそこで、あーなるの???なんで??」みたいな気持ちにさせられた。
本当に残念な作品。

きっと、宮崎駿監督が作ったら、違った作品になってたんだろうなぁ・・・とか思ってしまうので、より残念に感じた。


オススメ度:★(5点満点中1点)
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2006年09月13日

X-MEN Final Decision

”X-MEN Final Decision”を観た。

大企業の社長ワージントンの息子ウォーレンは、少年のときに、背中から翼が生え始める。
それを知ったワージントンは、あるプロジェクトを開始させる。

それから何年か後の現在に近い近未来、ワージントン研究所は、”キュア”と呼ばれる新薬の開発に成功する。
その薬は、遺伝子に作用し、ミュータントを普通の人間にする効果があった・・・
ミュータントとして生きるか、人間として生きるのかゆれるミュータントたち・・・
その中、マグニートー率いるテロ組織ブラザーフッドは、研究所襲撃に乗り出す。

この作品から監督が変わったので、若干心配ではあったけど、特に問題なしって感じだった。
というか、壁を通り抜ける能力を持つキティが成長してて、X-MENのメンバーに加わってたことに驚きだけど・・・
他の人が、ぜんぜん成長してないのに、キティだけ大きくなってる感じだから。
この作品で主要だったメンバーが死んでしまったりして、若干哀しいかな。
マグニートーやミスティークは、ミュータントとしての能力を失ってしまうしね・・・
でも、最後を見ていると、何かが起こりそうな気配は感じるんだけど。

いろいろあるけど、個人的には満足な作品だった。

オススメ度:★★★★(5点満点中4点)
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2006年08月14日

8月のクリスマス

”8月のクリスマス”を観た。

鈴木寿俊(山崎まさよし)は、街の小さな写真館で働いていた。
ある日、写真館に小学校の臨時教員である由紀子がやってくる。
それ以来、由紀子は、写真館の常連となり、寿俊との何気ない会話を楽しむようになった。
寿俊も淡々と過ごしていた日々が、由紀子との出会いで変化していくのを受け入れていったのだが、間もなく死が迫っているという現実だけは変わらないでいた・・・

映画を観た後に知ったんだけど、この映画って韓国映画(八月のクリスマス)のリメイクだったんだね。
山崎まさよしの自然な演技には、とても好感が持てたんだけど、イマイチ死が迫ってる感が伝わってこない。
死にたくないという意思が、伝わってこない。
そこが、全体的に残念な感じになってると思う。

最後に寿俊は、自分で写真をとり、そして死を迎えた後に、由紀子に言葉が届く。
君は神様がくれた最高のプレゼントでした。
限られた命だとしても、あなたを愛する気持ちは止められなかった。

切ないはずなんだけど、少し物足りない感があった。

オススメ度:★★(5点満点中2点)
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2006年08月09日

キングコング

”キングコング”を観た。

1933年ニューヨーク。
映画監督のカール・デナムは、野心家で今だかつてない映画を撮り、有名になる野望をもっていた。
しかし、肝心な映画は認められず、スポンサーから見放されそうになるところを、逃げ出すように、幻の島へ向かった。
幻の島に、どうにかたどり着くことができたが、その島は巨大生物が生存する島だった・・・

長すぎるっ!!!ってのが、正直な感想。
キングコングがでてくるまでに1時間くらいかかってるし・・・
その後のキングコングvs恐竜とか、恐竜に追っかけられる人々とか・・・
もう、全体的に間延びしてて、眠くなってしまった。
あと、CGの質があまりよくないし・・・
ということで、かなり微妙だった。

でも、リメイクとしては、ほぼ忠実に再現していて、最後とかも違うんだろうなぁ・・・とか思ってたけど、ほとんど同じで、そういうところには関心したかな。

オススメ度:★☆(5点満点中1.5点)
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2006年08月07日

この胸いっぱいの愛を

”この胸いっぱいの愛を”を観た。

2006年、子どものころに過ごした北九州に出張で飛行機で移動する比呂志は、不思議なことに遭遇する。
子ども頃の自分に出会うのだ。
そう、そこは1986年。自分がタイムスリップしていることに気づく比呂志。
自分の初恋の人”和美姉ちゃん”が生きている時代・・・
比呂志は、旅館の火事を消したことから、子どもの頃の自分と同居することになり・・・

原作を読んでいたので、ストーリーは知っていた。
原作と比べると、映画はイマイチ感がぬぐえないかも。
なんか、はしょってる感があるし、あとラストが原作のほうが好きだし・・・。
ただ、原作読んでないと、いい映画なのかもしれないなぁ・・・とも思うのは思うんだよなぁ・・・
バイオリンが大きく関係する話しなので、聴覚に訴えるというのは、映画としてのメリットなんだけど、他がイマイチすぎたかな。。。
自分の役目を終えて、消えるシーンとか、もう少し視覚的に訴えるものがあってもいいんじゃないかなぁ・・・と。

ただ、原作のときも映画を観てたときも思ったのは、もし自分が過去に戻って、一つだけやり直すことができるとしたら、何をやり直すのだろうか?ということ。
んー、あれもこれも・・・と思うってことは、後悔ばかりの人生ってことなのか?orz
うむむ。。。

とりあえず、映画しか観てない人は、原作を読むことをオススメします。

オススメ度:★(5点満点中1点)
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2006年05月18日

ポセイドン

”ポセイドン”を観た。

大晦日の夜に、北大西洋を航行中の豪華客船ポセイドン号は、新年を迎えるというときに、巨大な大波に襲われ、転覆してしまう。
船底が完全に上に向いてしまう状態となり、船から出ることができなくなる。
船長は、このまま助けを待てば平気だと言うが、ディラン(ジョシュ・ルーカス)は、危険を察知し、単独で船からの脱出を試みる。
また、元N.Y.市長のロバート(カート・ラッセル)も娘を探すために、ディランと行動を共にすることに。

プレミア試写会で観てきたんだけど、武道館のスクリーンはでかく、なかなかの迫力。
船ものだし、豪華客船ってことで、タイタニックみたいなんだろうなぁ・・・とか思ってたら、やっぱりそんな感じだった。
ただ、タイタニックと比較すると、助かる人数も少ないし、人間の背景もわかりにくいし、船の沈み方も現実味低いし・・・ってことで、そういう面ではイマイチ感がぬぐえない。
でも、迫力とか、はらはらさせる場面とか多々あり、そういう面での見ごたえはあったかな。

あと、家に帰った後に知ったんだけど、この映画って、過去にやったポイセドン・アドベンチャーという映画のリメイクだったのね。
評価的には、ポイセドン・アドベンチャーのほうが高いみたい。
んー、今度観てみようかな。。。

オススメ度:★★☆(5点満点中2.5点)
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2006年04月16日

コンスタンチン

”コンスタンチン”を観た。

悪魔の存在を見わけることができるジョン・コンスタンチン(キアヌ・リーブス)は、いわゆるネクロマンサーとして、悪魔を地獄に送り返していた。
ある日、一人の女性イザベルが突然自殺をし、その死に疑問をもつ姉アンジェラと行動を共にし、天国と地獄と人間界のバランスが崩れてきていることを知る。

ネクロマンサーとか祈祷師とかって、呪文唱えたり、聖書開いて十字切ったりってイメージがあるけど、この映画ではそういうことはしない。
どちらかというと、武器に頼ってる。
キアヌは、この脚本を絶賛したらしいけど、正直、特におもしろくなかった。
というか、自殺を試みて、数分自殺に成功したせいで、地獄行き決定っておかしいでしょ?って思うし。(成功っていうのか・・・それは?)
全体的に暗く、特に大きな山場もなく終ってしまった感じ。
正直、かなりイマイチだった。
あと、個人的に、キアヌのタバコに火をつけるしぐさが嫌い・・・っていうか、ジッポに火をつけて、消す動作がオーバーリアクションっていうか、わざとらしく感じたんだよね。

オススメ度:★(5点満点中1点)
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2006年04月11日

下妻物語

”下妻物語”を観た。

先日のキューティーハニーと一緒に借りたんだけど・・・って、かなり疲れてるのか?(^^;
まあ、同様に、脱力系でということで。

舞台は、茨城県下妻市。
中世ヨーロッパのロココ時代にあこがれるロリータファッション命の竜ヶ崎桃子(深田恭子)は、代官山まで2時間半かけてロリータファッションを毎週のように買いに行っていた。
洋服代を稼ぐため、父親が過去に売っていた偽ブランド商品の個人販売を始めたところ、それを買いに、特攻服に身を包んだイチゴ(土屋アンナ)が来て、それがきっかけで、二人は少しずつ友情を深めていく。

正直、かなりおもしろかった(笑)
基本は、コメディというかギャグなんだけど、うまくはまっているか、思わず笑ってしまうっていうか・・・
その中でも、友情を深めていくところがあったりで、感動できるようなシーンがあったり・・・
最後は、若干イマイチ感があるものの、ほんとおもしろかった。

まあ、こういう超B級映画って、個人的に大好きだからなぁ・・・
ロリータファッションの深田恭子は、かわいかった・・・てか、はまりすぎ(笑)

オススメ度:★★★★(5点満点中4点)
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2006年04月09日

キューティーハニー

”キューティーハニー”を観た。

って、なんでこんなものを・・・って感じだけど、なんか異様に疲れてて、肩に力いれずに観れるというか、脱力系か、いい意味で”くだらない”ものを観たいなぁ・・・とかって、レンタル屋をふらふらして、なんとなく借りてみた。

如月ハニーは、タチバナ総合商事で働くOL。
明るく若干天然(?)な女の子・・・っていうか、若干とろい。
そのハニーは、実は無限のパワーを秘めた”キューティーハニー”だった。
そのハニーのパワーを我が物とすべく、秘密結社パンサークローから魔の手が・・・

期待してなかったからか、思ったより楽しめた。
軽快なテンポで話が進み、適度なばかばかしさがよい感じ。
また、ハニー役のサトエリが、はまり役だったと思う。

で、観ててわかったんだけど、実は、キューティーハニーの原作って見た事ない。。。
マジンガーZとかデビルマンとか、子どもの頃観てたから、これも観てるもんだと思い込んでたわ(笑)

そんなで、ちょっと調べてみたら、監督って庵野秀明監督なのね。
へー、ちょっと驚き。

オススメ度:★★☆(5点満点中2.5点)
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2006年03月29日

ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]

”ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]”を観た。

スパイダーマンとかX-MENのマーベルコミックもの。

人類の進化と宇宙嵐の関係を研究している科学者のリードは、宇宙嵐の調査のため、ビクターにスポンサーになってもらい宇宙へ行くことになる。
相棒のベン、元恋人で今はビクターの元で働いているスー、スーの弟のジョニーと宇宙へ行くのだが、宇宙嵐が予定よりもずっと早くきてしまい、宇宙嵐に巻き込まれ、全員放射能を浴びてしまう。
地球に戻った後、彼らはそれぞれ別の不思議な力を持ち始める。

だいたいアメコミものの一作目は、どうしてそういう力を持ったのか?といういわゆる”序章”に近い展開が前半を占めるため、ストーリーが薄くなりがち。
この作品も例外ではなく、ストーリーは薄かった。
ただ、スパイダーマンにしろ、X-MENにしろ、特殊な力を持っているからこその悩み、いわゆる悩めるヒーローものって感じではなく、どちらかというとコメディタッチな部分が多く、おもわず笑ってしまうシーンが多々あって、そういうところは、真新しく感じた。

ボクとしては、当然、スパイダーマン、X-MENのほうが好きなんだけど、この作品も続編がでたら、また観てみたいと思った。
っていうか、あの終わり方は、次回作があるだろうな・・・と予測できるものなんだけど・・・

知らなかったんだけど、このファンタスティック・フォーは、スパイダーマンやX-MENよりもアメコミとしては歴史は古いらしい。
スパイダーマンの表紙に登場したこともあるとか・・・
とりあえず、次回作ができるといいなぁ・・・と思ってる。

オススメ度:★★★(5点満点中3点)
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2006年03月11日

交渉人 真下正義

”交渉人 真下正義”を観た。

あの”踊る大走査線”にスピンオフ作品。
主役は、真下正義ことユースケ・サンタ・マリア。
前作(?)のレインボーブリッジを封鎖せよの解決直後に、湾岸署の前で、警視庁初の交渉人として報道陣に取り囲まれた真下。
それから約1年後のクリスマス・イブに事件が発生する。
東京の地下鉄に、最新鋭実験車両(通称:クモ)が、何者かに操作されていたのだった・・・

青島も和久さんもすみれさんもでてこないし、いわゆるサブセット的な位置づけだと思ったので、あまり期待はしてなかった・・・反面、メインキャラがいない状態で、どこまでおもしろく作るのかってのに興味があった。
正直、思ったよりおもしろかったかな。

舞台が地下鉄だから、地下鉄の映像が多いのが玉に瑕だけど、地下鉄にある隠された路線の登場とかもでてきたり、そういうところはおもしろかった。
個人的には、木島の存在が好きかな。

でも、若干、交渉のシーンがイマイチ感があったかも。
てか、あれは交渉っていうのかなぁ。。。

オススメ度:★★★(5点満点中3点)
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2006年01月29日

アイランド(THE ISLAND)

”アイランド(THE ISLAND)”を観た。

時は、2019年の近未来。
地球は、汚染されていて、生き延びることができた人間は施設で暮らしていた。
そして、唯一汚染から逃れることができた”アイランド”へ移住することを夢見ている。
その施設で暮らすリンカーン・6エコー(ユアン・マクレガー)は、施設の暮らしや汚染されているはずの地上から日々、生存者が発見されることに疑問を感じていた。
そして、ある日、リンカーンと仲のよいジョーダン・2デルタ(スカーレット・ヨハンソン)がアイランド行きの抽選で当選を果たす・・・

この話って、どっかで聞いたことあるような・・・
昔、原作の話でもきいたのかも・・・

いわゆるクローンの話。
自分のクローンを作り、臓器移植とかを行えば、自分と同じDNA・細胞でできているわけだから、拒否反応とかなくすむ・・・だから、クローンの研究は行われているわけだけど、そこの発生するのは、人権とかそういうもの。
だから、このテーマは難しいんだと思う。

で、そのクローンの話はおいといて・・・
なんていうか、全体的にバランスが悪い。
電車とかは空とんでるのに、車は普通のタイヤのままだったり・・・
そもそもセキュリティシステムが甘すぎで、どこでも入れちゃったりしてるし・・・
そのくせ、超小さいロボット(?)みたいのを、体に入れて、検査することができたり・・・
未来という設定のわりに、バランスが悪すぎて、見ててかなり微妙だった。
あと、最後にクローンたちは解放されるわけだけど、その後どうなったのかわからずじまい。

観てて、それなりの面白さはあるので、もうちょっときちんと作ってほしかったなぁ・・・と感じた。

オススメ度:★★☆(5点満点中2.5点)
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2006年01月27日

Always 三丁目の夕日

”Always 三丁目の夕日”を観た。

時代は、東京タワーの完成する昭和33年。
東京の夕日町三丁目の鈴木オートに、集団就職で上京した六子がやってきた。
六子は、立派な会社を想像をしていたのに対し、実際に鈴木オートは自動車修理工場で、かなり落胆していた。
また、駄菓子屋を営みつつ、売れない小説家の茶川龍之介に、飲み屋のヒロミのところに預けられた知り合いの子ども淳之介が預けられることになった・・・
この二家族を中心に話が進んでいく。

正直、あまり期待してなかった。
そもそも邦画って、ほとんど映画館では観ないし。
で、チケットをもらったんで、観てきたんだけどね。

期待してなかったのがよかったのか、想像よりもかなりよかった。
かなり泣かせるシーンがあって、後半は、鼻をすする音が館内にかなり響く感じ(笑)

お気に入りのシーンは、やっぱり

「お前とは縁もゆかりもないんだからな」

っていいつつ、龍之介が淳之介を抱きしめるところ。
縁もゆかりもなく、血がつながっていない二人でも、一緒にいる時間が、いろんなものを埋めていくんだなぁって。

なんだろ・・・純粋な気持ちになれる映画・・・かな。

ちなみに、原作の漫画は読んだことないんだけど、ちょっと読みたい気持ちになった。
ただ、西岸良平って苦手なんだよなぁ・・・

オススメ度:★★★(5点満点中3点)
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