2005年11月03日

オーシャンズ12

”オーシャンズ12”を観た。

ダニー・オーシャンと10人の仲間に大金を奪われたベネディクトがオーシャンズ11の居場所をつきとめ、奪ったお金に利子をつけて返せという。
返さなければ、命を奪うとか・・・
そこで、彼らは大金を求めてヨーロッパへ行くが、そこで”ナイト・フォックス”という大盗賊に邪魔され、さらに勝負を挑まれるわけだけど・・・

んー、オーシャンズ11を観たときも思ったんだけど、泥棒(?)映画としては、物足りなさを感じる。
特に今回は、盗みのシーンはかなり大雑把に描かれていて、どっちかというと、人間模様とか言葉のやりとりとかを中心に描かれている感じ。

そこでちょっと考えてみたんだけど、そもそもオーシャンズ11も12も、泥棒映画じゃないんじゃないかと。
確かにその道のプロ集団かもしれないけど、そこが中心じゃないんじゃないかなぁ・・・とか。
で、思ったことは、このシリーズって”最愛の女を取り戻す”映画なんじゃないかと。
前作はジュリア・ロバーツを。今作はキャサリン・ゼタ=ジョーンズを。
うーん、そういう話なのか・・・ほんとに。

とりあえず、今回は、前作と比べると、かなりわかりにくい構成になってると思うんで、2-3回観ないと、きちんと理解できないかもです。

オススメ度:★★☆(5点満点中2.5点)
posted by SOHO at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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