2006年10月28日

ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女

”ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女”を観た。

時は、第二次世界大戦。
ロンドンに住むベンジー家の4人兄妹は、疎開のため、田舎へ預けられた。
その屋敷の中に、タンスがあり、末っ子のルーシーが、隠れんぼのときに隠れてみると、そこは別世界、ナルニア国だった。
ナルニア国は、女王に支配されていて、そしてある伝説があった・・・

原作者は、イギリスのC.S.ルイス。
ハリーポッターとかロードオブザリングと比べると、かなり話が単純。
だいたい、子どもがある日、何の訓練も受けてない状態で、戦争に参加して、活躍できるのか?とか、そもそも、剣と盾を自由に扱って、戦えてるのは変だろう?とか、いろいろつっこみどころ満載。
でも、ディズニー作品だし、丁度いいのかも!?

そういうわけで、いろいろ微妙ではあるんだけど、そこそこ楽しめる作品でもあるかな。
個人的な見所は、いろいろ現れる動物や獣人。
かなーり動きは滑らかで、本当にいそうだ。。。

オススメ度:★★(5点満点中2点)
posted by SOHO at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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