2006年10月01日

ゲド戦記

”ゲド戦記”を観た。

世界三代ファンタジーといわれる”Earthsea(アースシー)”が原作。
ゲド戦記という題名であるが、指輪物語とかみたく、戦争の話しではない。

本来、人間の世界に現れることのない竜が、共食いしたりして、世界に異変が起きていた。
大賢者ゲドことハイタカは、その原因を探るべく、旅に出ていた。
また、一方、エンラッドの王子アレンは、王である父を殺し、国から逃亡していた。
その二人が出会い、一緒に旅をすることになったのだが・・・

大好きな宮崎駿監督の息子の初監督作品ということで、ちょっと期待していたのだが、正直、かなり残念な作品だ。
もともと原作は、もっと長く5巻+外伝とかからなる作品で、このゲド戦記は、第3巻をベースに作ったのだと思う。
だから、過去の経緯とか、世界観とか、そういうがわかりにくく(というか、わからなく)、どうしてそうなのか?とか、なんでそうなったのか?とか、不透明すぎる点が多かった。
ようするに、見終わったときに、「どうしてあそこで、あーなるの???なんで??」みたいな気持ちにさせられた。
本当に残念な作品。

きっと、宮崎駿監督が作ったら、違った作品になってたんだろうなぁ・・・とか思ってしまうので、より残念に感じた。


オススメ度:★(5点満点中1点)
posted by SOHO at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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