2006年09月13日

X-MEN Final Decision

”X-MEN Final Decision”を観た。

大企業の社長ワージントンの息子ウォーレンは、少年のときに、背中から翼が生え始める。
それを知ったワージントンは、あるプロジェクトを開始させる。

それから何年か後の現在に近い近未来、ワージントン研究所は、”キュア”と呼ばれる新薬の開発に成功する。
その薬は、遺伝子に作用し、ミュータントを普通の人間にする効果があった・・・
ミュータントとして生きるか、人間として生きるのかゆれるミュータントたち・・・
その中、マグニートー率いるテロ組織ブラザーフッドは、研究所襲撃に乗り出す。

この作品から監督が変わったので、若干心配ではあったけど、特に問題なしって感じだった。
というか、壁を通り抜ける能力を持つキティが成長してて、X-MENのメンバーに加わってたことに驚きだけど・・・
他の人が、ぜんぜん成長してないのに、キティだけ大きくなってる感じだから。
この作品で主要だったメンバーが死んでしまったりして、若干哀しいかな。
マグニートーやミスティークは、ミュータントとしての能力を失ってしまうしね・・・
でも、最後を見ていると、何かが起こりそうな気配は感じるんだけど。

いろいろあるけど、個人的には満足な作品だった。

オススメ度:★★★★(5点満点中4点)
posted by SOHO at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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