2006年08月14日

8月のクリスマス

”8月のクリスマス”を観た。

鈴木寿俊(山崎まさよし)は、街の小さな写真館で働いていた。
ある日、写真館に小学校の臨時教員である由紀子がやってくる。
それ以来、由紀子は、写真館の常連となり、寿俊との何気ない会話を楽しむようになった。
寿俊も淡々と過ごしていた日々が、由紀子との出会いで変化していくのを受け入れていったのだが、間もなく死が迫っているという現実だけは変わらないでいた・・・

映画を観た後に知ったんだけど、この映画って韓国映画(八月のクリスマス)のリメイクだったんだね。
山崎まさよしの自然な演技には、とても好感が持てたんだけど、イマイチ死が迫ってる感が伝わってこない。
死にたくないという意思が、伝わってこない。
そこが、全体的に残念な感じになってると思う。

最後に寿俊は、自分で写真をとり、そして死を迎えた後に、由紀子に言葉が届く。
君は神様がくれた最高のプレゼントでした。
限られた命だとしても、あなたを愛する気持ちは止められなかった。

切ないはずなんだけど、少し物足りない感があった。

オススメ度:★★(5点満点中2点)
posted by SOHO at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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