2006年08月07日

この胸いっぱいの愛を

”この胸いっぱいの愛を”を観た。

2006年、子どものころに過ごした北九州に出張で飛行機で移動する比呂志は、不思議なことに遭遇する。
子ども頃の自分に出会うのだ。
そう、そこは1986年。自分がタイムスリップしていることに気づく比呂志。
自分の初恋の人”和美姉ちゃん”が生きている時代・・・
比呂志は、旅館の火事を消したことから、子どもの頃の自分と同居することになり・・・

原作を読んでいたので、ストーリーは知っていた。
原作と比べると、映画はイマイチ感がぬぐえないかも。
なんか、はしょってる感があるし、あとラストが原作のほうが好きだし・・・。
ただ、原作読んでないと、いい映画なのかもしれないなぁ・・・とも思うのは思うんだよなぁ・・・
バイオリンが大きく関係する話しなので、聴覚に訴えるというのは、映画としてのメリットなんだけど、他がイマイチすぎたかな。。。
自分の役目を終えて、消えるシーンとか、もう少し視覚的に訴えるものがあってもいいんじゃないかなぁ・・・と。

ただ、原作のときも映画を観てたときも思ったのは、もし自分が過去に戻って、一つだけやり直すことができるとしたら、何をやり直すのだろうか?ということ。
んー、あれもこれも・・・と思うってことは、後悔ばかりの人生ってことなのか?orz
うむむ。。。

とりあえず、映画しか観てない人は、原作を読むことをオススメします。

オススメ度:★(5点満点中1点)
posted by SOHO at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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