2006年06月06日

ECO

まいどっ!

先日、ECOについてのテレビを見た。
嫌いな青木さやかが司会やってたけど(−−;

そこで、スウェーデンのことが紹介されていて、スウェーデンはECO推進がすごいらしく、ゴミを出すという行為に関して、子どもの頃からいろいろ覚えさせられているみたい。
というのは、どれが本当のゴミで、どれはリサイクル可能であるか・・・ということ。
リサイクル可能なものは、9種類とかに分別され、24時間いつでも出せるんだって。
さらに、いわゆる生ゴミ系は、コンポストで有機分解(?)され、肥料とか土とかになる。
家にコンポストがないところもあり、それは、街に設置されているコンポスト行きのBOXに入れる・・・
つまり、国として、推進しているわけね。

で、日本にいるスウェーデン人が紹介されていて、その人の考え方はおもしろかった。
食べ物を買うときには、ゴミがでないように買うようにするという考え方。

例えば、ラップにくるまれたマンゴーと、何にもくるまれていないリンゴがあったとすると、リンゴを買う。
リンゴの芯とか皮は、コンポストで自然からできたものだから、自然にかえるけど、マンゴをくるんであるラップは、人間が作り出したものだから、自然には返らないという考え。
だから、お菓子を買う際には、袋の中でさらに小分けにされているものは買わないようにしてたりもする。

他には、距離が遠いところからきたものよりも、近いところから来たものを買うという考え。
サーモンが、北海道産とノルウェー産があった場合、遠いところから来たもののほうが運搬するのに石油などをたくさん使っているので、地球に優しくないというので、北海道産を買う。

ボクは、ゴミの分別もリサイクルもちゃんとやってるし、スーパーでの買い物はマイバック持参で行くので、ビニール袋は当然もらわないんだけど、そこまで考えたことはなかったもので、この異常ともいえるこだわりに、少し関心をもった。

考えてみると、日本ってECOとかリサイクルとかに関心が低いと思う。
いい大人なのに、ゴミの分別がまともにできない人が多いし。
川の汚染とか、カラス問題とか、問題は認識してるけど、なんか他人任せじゃない?とか感じる。

全部真似はできないけど、見習えるところはまだまだありそうだから、できることは実践してみようかな。。。
と、とりあえずコンポストを調べてみた。
なんか、ミミズコンポストってのがあって、バクテリアとミミズに分解させるとか・・・
うむむ、ミミズか・・・
今のアパートじゃ無理だけど、引越ししたら検討してみようかなぁ・・・
バルコニー広いし。
でも、ミミズかぁ・・・(汗)
posted by SOHO at 23:23| Comment(3) | TrackBack(0) | つれづれ@2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ずっと見てたよ!
まじでおめでとう!
結婚したらすぐに離婚して下さい。ry
Posted by Nif at 2006年06月10日 23:02
おめでとう!
ずっと見てたよ〜!
結婚したら次は離婚だね!
ry・・。
Posted by Nif at 2006年06月10日 23:03
>Nifへ

どもありがとう。
うーん、離婚はできれば経験したくないのぉ(苦笑)
まあ、今後の展開に期待ですな(何)
Posted by SOHO at 2006年06月11日 23:03
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