2006年04月16日

コンスタンチン

”コンスタンチン”を観た。

悪魔の存在を見わけることができるジョン・コンスタンチン(キアヌ・リーブス)は、いわゆるネクロマンサーとして、悪魔を地獄に送り返していた。
ある日、一人の女性イザベルが突然自殺をし、その死に疑問をもつ姉アンジェラと行動を共にし、天国と地獄と人間界のバランスが崩れてきていることを知る。

ネクロマンサーとか祈祷師とかって、呪文唱えたり、聖書開いて十字切ったりってイメージがあるけど、この映画ではそういうことはしない。
どちらかというと、武器に頼ってる。
キアヌは、この脚本を絶賛したらしいけど、正直、特におもしろくなかった。
というか、自殺を試みて、数分自殺に成功したせいで、地獄行き決定っておかしいでしょ?って思うし。(成功っていうのか・・・それは?)
全体的に暗く、特に大きな山場もなく終ってしまった感じ。
正直、かなりイマイチだった。
あと、個人的に、キアヌのタバコに火をつけるしぐさが嫌い・・・っていうか、ジッポに火をつけて、消す動作がオーバーリアクションっていうか、わざとらしく感じたんだよね。

オススメ度:★(5点満点中1点)
posted by SOHO at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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