2006年03月29日

ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]

”ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]”を観た。

スパイダーマンとかX-MENのマーベルコミックもの。

人類の進化と宇宙嵐の関係を研究している科学者のリードは、宇宙嵐の調査のため、ビクターにスポンサーになってもらい宇宙へ行くことになる。
相棒のベン、元恋人で今はビクターの元で働いているスー、スーの弟のジョニーと宇宙へ行くのだが、宇宙嵐が予定よりもずっと早くきてしまい、宇宙嵐に巻き込まれ、全員放射能を浴びてしまう。
地球に戻った後、彼らはそれぞれ別の不思議な力を持ち始める。

だいたいアメコミものの一作目は、どうしてそういう力を持ったのか?といういわゆる”序章”に近い展開が前半を占めるため、ストーリーが薄くなりがち。
この作品も例外ではなく、ストーリーは薄かった。
ただ、スパイダーマンにしろ、X-MENにしろ、特殊な力を持っているからこその悩み、いわゆる悩めるヒーローものって感じではなく、どちらかというとコメディタッチな部分が多く、おもわず笑ってしまうシーンが多々あって、そういうところは、真新しく感じた。

ボクとしては、当然、スパイダーマン、X-MENのほうが好きなんだけど、この作品も続編がでたら、また観てみたいと思った。
っていうか、あの終わり方は、次回作があるだろうな・・・と予測できるものなんだけど・・・

知らなかったんだけど、このファンタスティック・フォーは、スパイダーマンやX-MENよりもアメコミとしては歴史は古いらしい。
スパイダーマンの表紙に登場したこともあるとか・・・
とりあえず、次回作ができるといいなぁ・・・と思ってる。

オススメ度:★★★(5点満点中3点)
posted by SOHO at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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