2006年03月11日

交渉人 真下正義

”交渉人 真下正義”を観た。

あの”踊る大走査線”にスピンオフ作品。
主役は、真下正義ことユースケ・サンタ・マリア。
前作(?)のレインボーブリッジを封鎖せよの解決直後に、湾岸署の前で、警視庁初の交渉人として報道陣に取り囲まれた真下。
それから約1年後のクリスマス・イブに事件が発生する。
東京の地下鉄に、最新鋭実験車両(通称:クモ)が、何者かに操作されていたのだった・・・

青島も和久さんもすみれさんもでてこないし、いわゆるサブセット的な位置づけだと思ったので、あまり期待はしてなかった・・・反面、メインキャラがいない状態で、どこまでおもしろく作るのかってのに興味があった。
正直、思ったよりおもしろかったかな。

舞台が地下鉄だから、地下鉄の映像が多いのが玉に瑕だけど、地下鉄にある隠された路線の登場とかもでてきたり、そういうところはおもしろかった。
個人的には、木島の存在が好きかな。

でも、若干、交渉のシーンがイマイチ感があったかも。
てか、あれは交渉っていうのかなぁ。。。

オススメ度:★★★(5点満点中3点)
posted by SOHO at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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