2006年01月27日

Always 三丁目の夕日

”Always 三丁目の夕日”を観た。

時代は、東京タワーの完成する昭和33年。
東京の夕日町三丁目の鈴木オートに、集団就職で上京した六子がやってきた。
六子は、立派な会社を想像をしていたのに対し、実際に鈴木オートは自動車修理工場で、かなり落胆していた。
また、駄菓子屋を営みつつ、売れない小説家の茶川龍之介に、飲み屋のヒロミのところに預けられた知り合いの子ども淳之介が預けられることになった・・・
この二家族を中心に話が進んでいく。

正直、あまり期待してなかった。
そもそも邦画って、ほとんど映画館では観ないし。
で、チケットをもらったんで、観てきたんだけどね。

期待してなかったのがよかったのか、想像よりもかなりよかった。
かなり泣かせるシーンがあって、後半は、鼻をすする音が館内にかなり響く感じ(笑)

お気に入りのシーンは、やっぱり

「お前とは縁もゆかりもないんだからな」

っていいつつ、龍之介が淳之介を抱きしめるところ。
縁もゆかりもなく、血がつながっていない二人でも、一緒にいる時間が、いろんなものを埋めていくんだなぁって。

なんだろ・・・純粋な気持ちになれる映画・・・かな。

ちなみに、原作の漫画は読んだことないんだけど、ちょっと読みたい気持ちになった。
ただ、西岸良平って苦手なんだよなぁ・・・

オススメ度:★★★(5点満点中3点)
posted by SOHO at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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