2006年01月15日

宇宙戦争

”宇宙戦争”を観た。

H・G・ウェルズの原作が53年に映画化され、それをスピル・バーグ&トム・クルーズのコンビ(マイノリティーレポートのコンビ)でリメイクした作品。
あらすじは、省略。

ハリウッド的、アメリカ大活躍、アメリカ万歳!的な感じがないのは、好感がもてるんだけど、正直、つまらないし、リアリティがないんだよね。
例えば、車や船は奪い合うくせに、食べ物とかは誰も奪い合わないとか・・・
どっちかというと、生きるためにはそっちが先じゃないかと?
あと、100万年前にしこんでおいた機械は、シールド機能があったわけよ。
そんな技術があったら、絶対、微生物とかウィルスとか、事前にわかるはず。
微生物とかに負けるって・・・
あまりに、ありえないしょぼい結果で、正直つまらなすぎ・・・
なんだ、これ・・・正直、観る価値はないと思う。

てか、スピル・バーグ&トム・クルーズの一流コンビなんだから、もう少しひねるとかリアリティとか、だしてほしかったよ(;;)

オススメ度:(5点満点中0点)
posted by SOHO at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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