2005年12月04日

スターウォーズ・エピソード3・シスの復讐

”スターウォーズ・エピソード3・シスの復讐”を観た。

前作(エピソード2)のクローンとの戦いから3年、戦争自体は終結に向かっていたが、ジェダイ騎士団と分離主義者たちの戦闘は続いていた。
パルパティーン最高議長がドゥークー伯爵によって誘拐される事件が発生するが、オビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)とアナキン・スカイウォーカー(へイデン・クリステンセン)の活躍により、救出される。
そんな中、パルパティーン最高議長とジェダイ評議会との間に亀裂が生じる。
アナキンは、パルパティーン最高議長の真意に気づかないまま、愛するパドメ(ナタリー・ポートマン)を救う力を手に入れるため、ダークサイドに次第にひかれていく・・・

スターウォーズシリーズの最終作。
1作目(エピソード1)から28年の年月がたってるとか・・・すごいね(@@;

今回のテーマ(?)は、アナキンがダース・ベーダーに、なぜなったか?ということ。
前作で、なんとなくダークサイドに傾きそうな雰囲気もあったけど、今回はそれが決定的になる。
結局のところ、アナキンの心が弱かっただけなんだけど、それを見抜き、ダークサイドに誘導するところとか、さすがシスの親玉ダース・シディアスといったところといいたいところなんだけど、アナキン、かなりさっくり傾きすぎだし(^^;
パドメが死ぬ夢を見たりという複線があるのがいい感じなので、この誘導されていくところと、アナキンの葛藤がもう少し前からあるといいんじゃないかなぁ・・・とか思った。

あと、今回がんばったのは、オビ=ワン。
前作では、いまいちな活躍だったけど、今回は、かなりいい感じ。
最後には、アナキンに勝っちゃうしね。
でも、とどめを差さないところが、彼の弱さなのかなぁ・・・

エピソード6を観たのって、かなり遠い記憶なんだけど、あのとき、ダース・ベーダーの仮面の中の人の顔が崩れてた(?)のを、なんとなく今でも覚えてるのね。
なんで、あの仮面をしているのか・・・
やっと謎が解けたなぁ・・・。

これでスターウォーズシリーズが終わってしまうのは、正直残念ではあるんだけどね。
いつか、ジョージ・ルーカスがやる気だしてくれて、エピソード7-9作ってくれるのを夢みてます(笑)

オススメ度:★★★★(5点満点中4点)
posted by SOHO at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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