2006年10月28日

ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女

”ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女”を観た。

時は、第二次世界大戦。
ロンドンに住むベンジー家の4人兄妹は、疎開のため、田舎へ預けられた。
その屋敷の中に、タンスがあり、末っ子のルーシーが、隠れんぼのときに隠れてみると、そこは別世界、ナルニア国だった。
ナルニア国は、女王に支配されていて、そしてある伝説があった・・・

原作者は、イギリスのC.S.ルイス。
ハリーポッターとかロードオブザリングと比べると、かなり話が単純。
だいたい、子どもがある日、何の訓練も受けてない状態で、戦争に参加して、活躍できるのか?とか、そもそも、剣と盾を自由に扱って、戦えてるのは変だろう?とか、いろいろつっこみどころ満載。
でも、ディズニー作品だし、丁度いいのかも!?

そういうわけで、いろいろ微妙ではあるんだけど、そこそこ楽しめる作品でもあるかな。
個人的な見所は、いろいろ現れる動物や獣人。
かなーり動きは滑らかで、本当にいそうだ。。。

オススメ度:★★(5点満点中2点)
posted by SOHO at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

天使の卵

”天使の卵”を観た。

歩太(あゆた)と夏姫(なつき)は、4年前の出来事を忘れることはできなかった。
4年前、美大を目指して浪人してた歩太と、一足先に大学に入学した夏姫は、親公認の付き合いをしていた。
ある日、歩太は、満員電車で手を怪我していた女性に心を奪われる。
そしてある日、父親の入院している病院で、その女性と再会する。
その女性の名前は、春妃(はるひ)といい、その後、春妃は夏姫の姉であることがわかるのだが・・・

ボクは、村山由佳のデビュー当時からのファンで、作品は、ほとんど読んでる。
その中で、一番好きな作品が、この”天使の卵”だったりする。

この映画は、”天使の卵”と”天使の梯子”の丁度間くらいの回想から始まる。
で、映画はどうかというと、話の展開が速すぎるし、過去の回想ということがかなりイマイチだし、最後もかなり微妙。
正直、いろんな意味で、微妙でがっかりだった。

春妃が誰がいいか?といわれると、思いつかないけど、小西真奈美じゃないと思う。

実は、この小説を読むと、過去のどうしても忘れられない思い出があって、それとかなりかぶるところがあり、涙してしまうわけで、かなり思い入れがあっただけに、残念でならないのだ。
まあ、これは個人的な入れ込みだから仕方ないのだけど、嫁も原作のほうがいいと言ってたし、映画館出たときに、そういうこと言ってる人がいたので、みんな同じ意見なんだと。

映画より、原作をオススメします。

オススメ度:☆(5点満点中0.5点)
posted by SOHO at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

プルコギ?

まいどっ!

かなりどうでもいいんだけど、会社の帰り、エレベータで会社の人3人と一緒になった。
違う部の人だけど・・・

で、その人たちの会話で・・・

A:「プルコギってうまいよねぇ」
B:「プルコギ??どんなの??オレ食ったことないなぁ」
C:「あー、あの丸くてネチョネチョしてるやつでしょ?うまいよね」

・・・丸くてネチョネチョ??

それは、トッポギだろ!!
30過ぎて、プルコギくらい知ってようよ。。。

ちょっと、きいてて情けない気持ちになったのでした。
posted by SOHO at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ@2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

アルバムとスライドショー作り

まいどっ!

タヒチの写真をまとめてる。
とりあえず、明日、実家に帰るので、そのときに見せれるように、パソコンにプリインストールされているアルバム作成ソフトと、適当にひろってきたスライドショーソフトを使って、CD-ROMを作った。

CD-ROMは、入れると auto run で自動でスライドショーが実行される。
しかも、音楽つき(笑)

あと、アルバムはPDF化して同胞してある。
アルバムには、各写真にコメントを入れてあるので、スライドショーより内容がわかる感じ。
残念なのは、動画はアルバムにもスライドショーにも入れることができないので、今回は除外してある。
もう少し時間とれるときに、動画だけのものを作る予定。
って、何使えばいいんだろな・・・

ということで、どうにかCD-ROM作れた。
夜中の3:00過ぎまでかかったけどね・・・
嫁は、すっかり夢の中だけど(^^;

知り合いで見たい方いたら、個別にメールか何かで連絡下さいまし。。。
posted by SOHO at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 新婚旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

ゲド戦記

”ゲド戦記”を観た。

世界三代ファンタジーといわれる”Earthsea(アースシー)”が原作。
ゲド戦記という題名であるが、指輪物語とかみたく、戦争の話しではない。

本来、人間の世界に現れることのない竜が、共食いしたりして、世界に異変が起きていた。
大賢者ゲドことハイタカは、その原因を探るべく、旅に出ていた。
また、一方、エンラッドの王子アレンは、王である父を殺し、国から逃亡していた。
その二人が出会い、一緒に旅をすることになったのだが・・・

大好きな宮崎駿監督の息子の初監督作品ということで、ちょっと期待していたのだが、正直、かなり残念な作品だ。
もともと原作は、もっと長く5巻+外伝とかからなる作品で、このゲド戦記は、第3巻をベースに作ったのだと思う。
だから、過去の経緯とか、世界観とか、そういうがわかりにくく(というか、わからなく)、どうしてそうなのか?とか、なんでそうなったのか?とか、不透明すぎる点が多かった。
ようするに、見終わったときに、「どうしてあそこで、あーなるの???なんで??」みたいな気持ちにさせられた。
本当に残念な作品。

きっと、宮崎駿監督が作ったら、違った作品になってたんだろうなぁ・・・とか思ってしまうので、より残念に感じた。


オススメ度:★(5点満点中1点)
posted by SOHO at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。