2006年08月14日

8月のクリスマス

”8月のクリスマス”を観た。

鈴木寿俊(山崎まさよし)は、街の小さな写真館で働いていた。
ある日、写真館に小学校の臨時教員である由紀子がやってくる。
それ以来、由紀子は、写真館の常連となり、寿俊との何気ない会話を楽しむようになった。
寿俊も淡々と過ごしていた日々が、由紀子との出会いで変化していくのを受け入れていったのだが、間もなく死が迫っているという現実だけは変わらないでいた・・・

映画を観た後に知ったんだけど、この映画って韓国映画(八月のクリスマス)のリメイクだったんだね。
山崎まさよしの自然な演技には、とても好感が持てたんだけど、イマイチ死が迫ってる感が伝わってこない。
死にたくないという意思が、伝わってこない。
そこが、全体的に残念な感じになってると思う。

最後に寿俊は、自分で写真をとり、そして死を迎えた後に、由紀子に言葉が届く。
君は神様がくれた最高のプレゼントでした。
限られた命だとしても、あなたを愛する気持ちは止められなかった。

切ないはずなんだけど、少し物足りない感があった。

オススメ度:★★(5点満点中2点)
posted by SOHO at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

キングコング

”キングコング”を観た。

1933年ニューヨーク。
映画監督のカール・デナムは、野心家で今だかつてない映画を撮り、有名になる野望をもっていた。
しかし、肝心な映画は認められず、スポンサーから見放されそうになるところを、逃げ出すように、幻の島へ向かった。
幻の島に、どうにかたどり着くことができたが、その島は巨大生物が生存する島だった・・・

長すぎるっ!!!ってのが、正直な感想。
キングコングがでてくるまでに1時間くらいかかってるし・・・
その後のキングコングvs恐竜とか、恐竜に追っかけられる人々とか・・・
もう、全体的に間延びしてて、眠くなってしまった。
あと、CGの質があまりよくないし・・・
ということで、かなり微妙だった。

でも、リメイクとしては、ほぼ忠実に再現していて、最後とかも違うんだろうなぁ・・・とか思ってたけど、ほとんど同じで、そういうところには関心したかな。

オススメ度:★☆(5点満点中1.5点)
posted by SOHO at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

この胸いっぱいの愛を

”この胸いっぱいの愛を”を観た。

2006年、子どものころに過ごした北九州に出張で飛行機で移動する比呂志は、不思議なことに遭遇する。
子ども頃の自分に出会うのだ。
そう、そこは1986年。自分がタイムスリップしていることに気づく比呂志。
自分の初恋の人”和美姉ちゃん”が生きている時代・・・
比呂志は、旅館の火事を消したことから、子どもの頃の自分と同居することになり・・・

原作を読んでいたので、ストーリーは知っていた。
原作と比べると、映画はイマイチ感がぬぐえないかも。
なんか、はしょってる感があるし、あとラストが原作のほうが好きだし・・・。
ただ、原作読んでないと、いい映画なのかもしれないなぁ・・・とも思うのは思うんだよなぁ・・・
バイオリンが大きく関係する話しなので、聴覚に訴えるというのは、映画としてのメリットなんだけど、他がイマイチすぎたかな。。。
自分の役目を終えて、消えるシーンとか、もう少し視覚的に訴えるものがあってもいいんじゃないかなぁ・・・と。

ただ、原作のときも映画を観てたときも思ったのは、もし自分が過去に戻って、一つだけやり直すことができるとしたら、何をやり直すのだろうか?ということ。
んー、あれもこれも・・・と思うってことは、後悔ばかりの人生ってことなのか?orz
うむむ。。。

とりあえず、映画しか観てない人は、原作を読むことをオススメします。

オススメ度:★(5点満点中1点)
posted by SOHO at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。