2006年11月19日

シン・シティ

”シン・シティ”を観た。

”罪の街”シン・シティ。
そこで、3つの話が進む。

EPISODE1:ハード グッバイ
仮出所中のマーヴ(ミッキー・ローク)は酒場でゴールディという美女と出会い、生まれて初めて女と一夜を共にする。朝起きるとゴールディは何者かに殺されていて、マーヴは復讐を誓うのだった。

EPISODE2:ビッグ ファット キル
ドワイトの恋人であるシェリーは、ジャッキー・ボーイに付きまとわれていた。そこで、ドワイトは、ジャッキー・ボーイを痛めつけて追い返したのだが、妙な胸騒ぎを覚え、追いかけると、そこは、ドワイトのよく知る娼婦街だった・・・

EPISODE3:イエロー バスタード
心臓に持病を持つハーティガン刑事(ブルース・ウィルス)は連続幼女殺人犯であるロアーク・ジュニアを追い詰めて重症を負わせ、少女ナンシーを助けることに成功する。ところが相棒であるボブに裏切られ、撃たれて重症を負ったうえ、るロアーク議員によって連続幼女殺人の犯人にされてしまう・・・

原作は、アメコミみたいなんだけど、読んだこともないし、実は知らない(^^;
映画は、モノクロ映画のような感じなんだけど、ところどころ色がついていて、それが生々しくてかなりいい雰囲気をかもし出している。
かなりわけわからない映画だし、ストーリーなんだけど、個人的には結構好きかも。
てか、でてるキャストが豪華すぎて、この映画は何があるんだ?とか思ったし。(ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、ジェシカ・アルバ、クライブ・オーエン)
ちなみに、クエンティン・タランティーノが一部のシーンの監督を担当してるとか。
なんか、キル・ビル2でのお返しらしい。

オススメ度:★★★(5点満点中3点)
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2006年10月28日

ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女

”ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女”を観た。

時は、第二次世界大戦。
ロンドンに住むベンジー家の4人兄妹は、疎開のため、田舎へ預けられた。
その屋敷の中に、タンスがあり、末っ子のルーシーが、隠れんぼのときに隠れてみると、そこは別世界、ナルニア国だった。
ナルニア国は、女王に支配されていて、そしてある伝説があった・・・

原作者は、イギリスのC.S.ルイス。
ハリーポッターとかロードオブザリングと比べると、かなり話が単純。
だいたい、子どもがある日、何の訓練も受けてない状態で、戦争に参加して、活躍できるのか?とか、そもそも、剣と盾を自由に扱って、戦えてるのは変だろう?とか、いろいろつっこみどころ満載。
でも、ディズニー作品だし、丁度いいのかも!?

そういうわけで、いろいろ微妙ではあるんだけど、そこそこ楽しめる作品でもあるかな。
個人的な見所は、いろいろ現れる動物や獣人。
かなーり動きは滑らかで、本当にいそうだ。。。

オススメ度:★★(5点満点中2点)
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2006年10月27日

天使の卵

”天使の卵”を観た。

歩太(あゆた)と夏姫(なつき)は、4年前の出来事を忘れることはできなかった。
4年前、美大を目指して浪人してた歩太と、一足先に大学に入学した夏姫は、親公認の付き合いをしていた。
ある日、歩太は、満員電車で手を怪我していた女性に心を奪われる。
そしてある日、父親の入院している病院で、その女性と再会する。
その女性の名前は、春妃(はるひ)といい、その後、春妃は夏姫の姉であることがわかるのだが・・・

ボクは、村山由佳のデビュー当時からのファンで、作品は、ほとんど読んでる。
その中で、一番好きな作品が、この”天使の卵”だったりする。

この映画は、”天使の卵”と”天使の梯子”の丁度間くらいの回想から始まる。
で、映画はどうかというと、話の展開が速すぎるし、過去の回想ということがかなりイマイチだし、最後もかなり微妙。
正直、いろんな意味で、微妙でがっかりだった。

春妃が誰がいいか?といわれると、思いつかないけど、小西真奈美じゃないと思う。

実は、この小説を読むと、過去のどうしても忘れられない思い出があって、それとかなりかぶるところがあり、涙してしまうわけで、かなり思い入れがあっただけに、残念でならないのだ。
まあ、これは個人的な入れ込みだから仕方ないのだけど、嫁も原作のほうがいいと言ってたし、映画館出たときに、そういうこと言ってる人がいたので、みんな同じ意見なんだと。

映画より、原作をオススメします。

オススメ度:☆(5点満点中0.5点)
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2006年10月23日

プルコギ?

まいどっ!

かなりどうでもいいんだけど、会社の帰り、エレベータで会社の人3人と一緒になった。
違う部の人だけど・・・

で、その人たちの会話で・・・

A:「プルコギってうまいよねぇ」
B:「プルコギ??どんなの??オレ食ったことないなぁ」
C:「あー、あの丸くてネチョネチョしてるやつでしょ?うまいよね」

・・・丸くてネチョネチョ??

それは、トッポギだろ!!
30過ぎて、プルコギくらい知ってようよ。。。

ちょっと、きいてて情けない気持ちになったのでした。
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2006年10月01日

ゲド戦記

”ゲド戦記”を観た。

世界三代ファンタジーといわれる”Earthsea(アースシー)”が原作。
ゲド戦記という題名であるが、指輪物語とかみたく、戦争の話しではない。

本来、人間の世界に現れることのない竜が、共食いしたりして、世界に異変が起きていた。
大賢者ゲドことハイタカは、その原因を探るべく、旅に出ていた。
また、一方、エンラッドの王子アレンは、王である父を殺し、国から逃亡していた。
その二人が出会い、一緒に旅をすることになったのだが・・・

大好きな宮崎駿監督の息子の初監督作品ということで、ちょっと期待していたのだが、正直、かなり残念な作品だ。
もともと原作は、もっと長く5巻+外伝とかからなる作品で、このゲド戦記は、第3巻をベースに作ったのだと思う。
だから、過去の経緯とか、世界観とか、そういうがわかりにくく(というか、わからなく)、どうしてそうなのか?とか、なんでそうなったのか?とか、不透明すぎる点が多かった。
ようするに、見終わったときに、「どうしてあそこで、あーなるの???なんで??」みたいな気持ちにさせられた。
本当に残念な作品。

きっと、宮崎駿監督が作ったら、違った作品になってたんだろうなぁ・・・とか思ってしまうので、より残念に感じた。


オススメ度:★(5点満点中1点)
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2006年09月13日

X-MEN Final Decision

”X-MEN Final Decision”を観た。

大企業の社長ワージントンの息子ウォーレンは、少年のときに、背中から翼が生え始める。
それを知ったワージントンは、あるプロジェクトを開始させる。

それから何年か後の現在に近い近未来、ワージントン研究所は、”キュア”と呼ばれる新薬の開発に成功する。
その薬は、遺伝子に作用し、ミュータントを普通の人間にする効果があった・・・
ミュータントとして生きるか、人間として生きるのかゆれるミュータントたち・・・
その中、マグニートー率いるテロ組織ブラザーフッドは、研究所襲撃に乗り出す。

この作品から監督が変わったので、若干心配ではあったけど、特に問題なしって感じだった。
というか、壁を通り抜ける能力を持つキティが成長してて、X-MENのメンバーに加わってたことに驚きだけど・・・
他の人が、ぜんぜん成長してないのに、キティだけ大きくなってる感じだから。
この作品で主要だったメンバーが死んでしまったりして、若干哀しいかな。
マグニートーやミスティークは、ミュータントとしての能力を失ってしまうしね・・・
でも、最後を見ていると、何かが起こりそうな気配は感じるんだけど。

いろいろあるけど、個人的には満足な作品だった。

オススメ度:★★★★(5点満点中4点)
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2006年09月05日

ガチャピン日記

まいどっ!

ガチャピンが日記(ブログ)を書いているんだって。

ガチャピン日記

・・・ガチャピンの腕についてるイボイボは、エネルギーボールだったんだって。
へぇ〜。

っていうか、ガチャピンってアクティブだよなぁ・・・
ダイビングとかパラセイリングとかやってたし・・・

てか、なんでムックは何もやらないだろ(^^;
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2006年08月14日

8月のクリスマス

”8月のクリスマス”を観た。

鈴木寿俊(山崎まさよし)は、街の小さな写真館で働いていた。
ある日、写真館に小学校の臨時教員である由紀子がやってくる。
それ以来、由紀子は、写真館の常連となり、寿俊との何気ない会話を楽しむようになった。
寿俊も淡々と過ごしていた日々が、由紀子との出会いで変化していくのを受け入れていったのだが、間もなく死が迫っているという現実だけは変わらないでいた・・・

映画を観た後に知ったんだけど、この映画って韓国映画(八月のクリスマス)のリメイクだったんだね。
山崎まさよしの自然な演技には、とても好感が持てたんだけど、イマイチ死が迫ってる感が伝わってこない。
死にたくないという意思が、伝わってこない。
そこが、全体的に残念な感じになってると思う。

最後に寿俊は、自分で写真をとり、そして死を迎えた後に、由紀子に言葉が届く。
君は神様がくれた最高のプレゼントでした。
限られた命だとしても、あなたを愛する気持ちは止められなかった。

切ないはずなんだけど、少し物足りない感があった。

オススメ度:★★(5点満点中2点)
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2006年08月09日

キングコング

”キングコング”を観た。

1933年ニューヨーク。
映画監督のカール・デナムは、野心家で今だかつてない映画を撮り、有名になる野望をもっていた。
しかし、肝心な映画は認められず、スポンサーから見放されそうになるところを、逃げ出すように、幻の島へ向かった。
幻の島に、どうにかたどり着くことができたが、その島は巨大生物が生存する島だった・・・

長すぎるっ!!!ってのが、正直な感想。
キングコングがでてくるまでに1時間くらいかかってるし・・・
その後のキングコングvs恐竜とか、恐竜に追っかけられる人々とか・・・
もう、全体的に間延びしてて、眠くなってしまった。
あと、CGの質があまりよくないし・・・
ということで、かなり微妙だった。

でも、リメイクとしては、ほぼ忠実に再現していて、最後とかも違うんだろうなぁ・・・とか思ってたけど、ほとんど同じで、そういうところには関心したかな。

オススメ度:★☆(5点満点中1.5点)
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2006年08月07日

この胸いっぱいの愛を

”この胸いっぱいの愛を”を観た。

2006年、子どものころに過ごした北九州に出張で飛行機で移動する比呂志は、不思議なことに遭遇する。
子ども頃の自分に出会うのだ。
そう、そこは1986年。自分がタイムスリップしていることに気づく比呂志。
自分の初恋の人”和美姉ちゃん”が生きている時代・・・
比呂志は、旅館の火事を消したことから、子どもの頃の自分と同居することになり・・・

原作を読んでいたので、ストーリーは知っていた。
原作と比べると、映画はイマイチ感がぬぐえないかも。
なんか、はしょってる感があるし、あとラストが原作のほうが好きだし・・・。
ただ、原作読んでないと、いい映画なのかもしれないなぁ・・・とも思うのは思うんだよなぁ・・・
バイオリンが大きく関係する話しなので、聴覚に訴えるというのは、映画としてのメリットなんだけど、他がイマイチすぎたかな。。。
自分の役目を終えて、消えるシーンとか、もう少し視覚的に訴えるものがあってもいいんじゃないかなぁ・・・と。

ただ、原作のときも映画を観てたときも思ったのは、もし自分が過去に戻って、一つだけやり直すことができるとしたら、何をやり直すのだろうか?ということ。
んー、あれもこれも・・・と思うってことは、後悔ばかりの人生ってことなのか?orz
うむむ。。。

とりあえず、映画しか観てない人は、原作を読むことをオススメします。

オススメ度:★(5点満点中1点)
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